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愛情いっぱい!
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投稿日:2007/12/05 |
ゆうくんは いつも保育園で楽しく遊んでいます。お迎えはおばあちゃん。帰ると、おばあちゃんと畑で野菜を取ったり、ひいおばあちゃんと昔遊びをしたり、おじいちゃんと散歩にでかけたり・・・お父さんが帰ってきたら一緒にお風呂に入り、本当にみんなの愛に囲まれて幸せ。でも、ゆうくんの一番は 「おかあさん」。眠いのを我慢して お母さんの帰りを待ちます。お母さんが帰宅し大喜び!でも、お母さんを見たとたん、我慢を頑張った分だけ大泣き!お母さんも ゆうくんを、ぎゅーっと抱きしめます。
優しい文と、1ページ1ページのゆうくんの表情を確かめながら 「読んで・見て」ほしい作品です。
私は 専業主婦。たまに用があり友人に子供をお願いしたり延長保育をしてみたり。お迎えに 行ったときの うれしそうな顔は きっと ゆうくんと同じ顔。きっと どの家庭にも置き換えられる内容で 読んだ後に わが子を 「むぎゅー」っとしたくなる本です。
あと、とても育児に協力的な ゆうくんのお父さんにも拍手(パチパチ!)
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大人に 読んでほしい!
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投稿日:2007/11/27 |
あの有名な マドンナが著作。歌だけでなく こんなすばらしい絵本を書いてるなんて びっくりです。
高学年向きです。私は 子供に読んでいて、自分にも読み聞かせてる感じでした。
噂話の大好きな 大人たち。根も葉もない噂で、傷つけてることはないだろうか?問いかける自分がいます。
「どう見えたか、というのは、どうでもいいことなんだ。大切なのは、ほんとうはどうか、なんだ。」というところは、心に、ズシンとくる一説です。
何気ない一言が、どんなに重みがあるか、ピーボディ先生は枕を使い それがどれほど大変なことなのか 教えてくれます。
まだまだ これから長い人生。きっと人を傷つけてしまうことも、あるかもしれない。でも、この本のことを少しでも思い出して 自分の発する言葉に責任を持てる子に育ってくれれば・・・と、思います。
少しずつ難しくなる年頃の上の子には、親からの小言ではなく こんな絵本からのメッセージの方が、素直に聞き入れてもらえるかもしれませんね。
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忘れかけた想い・・・
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投稿日:2007/11/12 |
高学年の絵本の読み聞かせに・・・と、選んだ一冊です。絵や色使いも 優しく内容とともに 心に染み込む本です。
一つ一つのことは、当たり前ではなく 意味があり たいせつなこと。そのことを ゆっくりと教えてくれる そんな一冊です。大人になって 忘れかけた想いを、思い出させてくれる。
1949年以来 読み継がれている本です。私も、子供から孫へと 読んであげたいと素直に思える 本です。
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りんごをめぐる かけひき
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投稿日:2007/11/12 |
おなかを すかせた 動物たち。そこへ、りんごがひとつ。
おさるが りんごを取って逃げた。さあ さるを動物たちが
追いかける。逃げるさる。動物たちの おもしろい駆け引き。笑える中に、ふくださんの 優しい絵が 和ませてくれる。
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この時期に ぴったり!
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投稿日:2007/11/12 |
こぎつねのファーディーには、大好きなともだちが います。それは 大きな木。元気のなくなったともだちのことが
心配で心配で・・・優しい言葉をかけたり、守ってくれたり
とてもともだち思いのファーディー。しゃべることのない
ともだちだけど、ファーディーの優しさは届いてるはず。
わが子も、こんなに優しい気持ちを持ってくれると うれしいなー・・・。
紅葉も終わりに近づき、風に葉が舞い散るこの時期。寂しい時期に ホッと優しい気持ちにさせてくれる。
最後のページは うちの子 おすすめのページです。
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