しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

すじさんの公開ページ

すじさんのプロフィール

その他の方・40代・愛知県

自己紹介
セラピストをしています。
子供はいませんが、「インナーチャイルド」を癒すお仕事です(笑)
(ある意味で、子供の面倒を見ています(笑))

子供心を大切にする、って人生を通じてとても大切なことだと思っています。
好きなもの
バーバモジャの、小さいころからのファンです。

あと「すじ」という、カワイイトカゲのぬいぐるみと、犬のぬいぐるみをかわいがっています。

映画や芸術系の趣味は、まさにモジャと同じ方向です。
そして、マイペース且つ運動があまり、という点でも、同じです(笑)
ブログ/HP
主にブログでは、人生とか、心のお話、
あと、英国王室の出産で有名になった「催眠出産」のレクチャーもしているので、
出産話、子育て話も、ございます。
健康や病気に対するアプローチもしているので、健康情報も載せてます。

大人の中のインナーチャイルドを癒し育て、
彼らが生んでいく子供の幸せのために生きている、という感じですね。

すじさんの声

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自信を持っておすすめしたい 愛は自分の中に  投稿日:2015/07/18
バーバパパたびにでる
バーバパパたびにでる 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパシリーズは、大人が読んでも、お子さんと一緒に感動できる内容で、大好きです。

子育てのことなんかも学べるし、実にナチュラルに、自分の気に入らないものは受け入れないで正直に生きるバーバパパヤママの姿は、大人が人生に迷ったとき、必ず力になってくれると思います。

中でも一番お勧めは、2作目の「・・・たびにでる」です。

1作目が「自立」がテーマだとすると、
2作目は「自立後、人生を実り豊かなものにする『愛』をみつける」、というお話かな。

世の中の役に立つこともできるようになったし、
仲良しファミリーも傍にいるんだけど、
バーバパパは、ちっとも笑わない。つまらない、という感じ。

お医者さんに「ママ(パートナー)が必要では?」
と言われ、世界中を旅して、宇宙まで行くのだけど、旅先の人の言う場所に、ママはいない。

それで、最初にパパが生えてきたお家に、
「原点」にパパは戻るのですが、
そのお家のお庭の隅の土の中に、ママが、育っているのです(笑)

その、土の中のママも可愛いんですけど、
生えてから、パパと逢引してる時のママは、伏せ目がちで、「乙女」でカワイイ!
ママのファンはこの本必見です。

そして二人は、子供の卵を同じように土に埋めて、家族を増やすのですが、

土の中のバーバあかちゃんが、凄くかわいい絵です。

生まれた時に、バーバパパが、モジャの穴を覗いている絵は、
「ん?・・・なんだか変わった子供が出てきた・・・」
と、吹き出しをつけたい(笑)

モジャもパパと目が合っていて、何度見ても面白いページです。

最終ページで、幸せに包まれたファミリー誕生!
パパは「自分だけの幸せゲット!」となっているのですが、
端っこで、お医者さんに毛を触られ、子供に毛づくろいされているモジャが、
面白いです。
お医者さんが、こんなバーバ赤ちゃん初めてだ、って言っているのですが、
お医者さん、助演男優賞の一冊ともいえます。

一昔前、日本では「自分探し」っていう言葉が流行りましたが、

「自分はいつもここにある、人に聞いてもわからない、原点に還れ」
という言葉を聞いた時、
私は、そうだなあ、って思ったことが有ります。
そんな一冊です。「バーバパパ、たびにでる」。
パパは愛を見つけた、めでたしめでたし、です(笑)
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