メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

そよかぜはなさんの公開ページ

そよかぜはなさんのプロフィール

ママ・40代・茨城県

自己紹介
おふざけ大好きの長男と気の強い次男の間にはさまれて
育児奮闘中です。
長男はいまやライトノベルが大好きな親としては少し心配。でも
本が好きなことは相変わらず。
今年は唯一男子一人だけで図書委員奮闘中です。

次男はまだまだ本の魅力、読む気スイッチがどこにあるのやら。

絵本をきっかけに本好き男子になってほしいです。
好きなもの
花。フラワーアレンジなどが本当は好きなのですが、
今はできないですね。
編み物とか製作系が大好きです。
ひとこと
おもしろい系の本ばかりになるかもしれませんが(^^ゞ
よろしくお願いします。

そよかぜはなさんの声

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自信を持っておすすめしたい 全部みつけることができるかな?!  掲載日:2017/12/11
にたものランドのクリスマス
にたものランドのクリスマス 作・絵: ジョーン・スタイナー
訳: まえざわ あきえ

出版社: 徳間書店
クリスマスの素敵な風景。でも、よーくみてみて。

日常、よく見かけるもの、またはよく使っている日用品、
そして美味しそうなお菓子が、意外なものに変身しています。
素敵な雪山!でもよーくみてみるとドキリ!?とするものもあったり
しました。作者が日用品を使って製作したものを撮影した絵本です。
1枚の写真に100以上いや150以上のアイテムを使ったものも
ありました。

作者のインタビューも載っています。この細かい作業に脱帽ですね。      
子どもから大人まで十分楽しめます。
そして、図工のヒントになる絵本でもあるなと思いました。

一人でのんびり探したり、みんなでワイワイ、あれがこれがと
言いながら探すのも楽しそう。
全てみつける必要がある、絵本というのはとてもめずらしいし、おもしろいと
思います。

読むたびに新たな発見をしたりして何度も読み返したくなります。
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自信を持っておすすめしたい ぼくらの方の話。引き込まれます  掲載日:2017/12/7
ざしき童子のはなし
ざしき童子のはなし 作: 宮沢 賢治
絵: 岡田 千晶

出版社: 三起商行(ミキハウス)
田園風景からはじまる
「ぼくらの方の、ざしき童(ぼっこ)のはなしです」

岩手に伝わる4つのお話。そして、「こんなのがざしき童子(ぼっこ)です。」
の言葉が印象的です。

こどものように無邪気なところ、いたずら?!そして、こどもの怖い部分にもふれるお話、家の守り神かもしれないお話。

ざしき童はいったいなんでしょうか。
夕暮れや夜、ほのぐらい家の中の絵が多いのですが、
不思議と怖さは感じません。

こどもが増えたお話では、子供たちがみんな自分はざしき童子ではない。
と、大人たちをみつめます。その目がとても印象的でした。

温かみのあり、かつ幻想的な絵に引き込まれました。
同じリズムで4つのお話をよむのも心地が良いです。
同じ調子で読みすすめられるので、子供たちもすっと入ってくるようでした。
宮沢賢治をはじめて読むのによいきっかけになる絵本
なのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい なまえがでてきてうれしかったです  掲載日:2017/12/7
おやすみ、ロジャー
おやすみ、ロジャー 著: カール=ヨハン・エリーン
監: 三橋 美穂

出版社: 飛鳥新社
ねる時にお母さんに読んでもらいました。

「絵がすくないから、目をつぶって、と中でねちゃってもいいよ。」
とお母さんに言われたのでそうしました。

うさぎがでてくる本です。ロジャーというそうです。
ロジャーとわたしの名前がでてきてうれしかったです。

いっしょに眠るきもちになりました。
あくびがでたり、おはなしのと中でもねむっていいんだよ、と
いわれました。だから、お話も長いのでねてしまいました。

さいご、どうなったのかわからないけれど、おもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい 猫たちと遊べる(?!)絵本  掲載日:2017/12/7
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス 作: にわ
出版社: マイクロマガジン社
ももちゃんばかりクリスマスを楽しんでずるいにゃ〜
猫たちとももちゃんの攻防戦がはじまります。

「ここからだしてくれぇ〜」「おおかみだぁ」ポプラ社からで
でている絵本と同じタイプの遊びながら読める絵本ですね。

ねこちゃんたちだてに集会はやっていませんね。
ねこネットワークすごいです。どんどんねこが増えていきます。
そして作戦も練っていたのでしょう。用意周到なエリザベスカラー
NECOZON注文かな?!今時ですね。お急ぎ便なのかしら。

かわいいねこ達モフモフ感がすごく伝わってきます。
たのしく遊べるクリスマス絵本ですね。
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なかなかよいと思う ホラー?!かい  掲載日:2017/12/7
いかにんじゃ
いかにんじゃ 作: みきすぐる
絵: おおの こうへい

出版社: PHP研究所
かいやたこ、海にまつわるダジャレがでてくる絵本です。
読むのは難しいです。
これはこどもに読んでもらったほうがいいかもしれません。

ところで悪者ホラーガイ、ちょっと怖いかも?!と
こどもは話していました。

ストーリーはとってもわかりやすい絵本です。
色々な忍術も知ることができました。
子どもは語彙が少し増えたようです。

言葉遊びの絵本は子供はだいすきですね。
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自信を持っておすすめしたい 超てきとうなうーやん  掲載日:2017/12/7
うどんのうーやん
うどんのうーやん 作: 岡田 よしたか
出版社: ブロンズ新社
つっこみ満載です。
うどん自身が配達に行くというお話です。
そこから、もう変!!

そしてこのうーやんですが、おおらかというか
てきとうというか、こういうおっちゃんいそうです。

かまへんかまへんってとツボにはまりました。

そして配達までの道のりが長い。途中にあるのは
山に川、おあげさん危機一髪も!?

開き直って読むといいかもしれません。
関西弁の軽やかな感じがとってもいい感じの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 絵がかわいい  掲載日:2017/12/7
おやすみ、エレン
おやすみ、エレン 著: カール=ヨハン・エリーン
監訳: 三橋 美穂

出版社: 飛鳥新社
ロジャーとちがって、エレンは女の子だったので
うれしかったです。

絵がかわいいなと思いました。ぼんやりネズミンがかわいかったです。
ロジャーがでてきたのでびっくりしました。

絵がかわいいので、目をつぶらないでみました。
もぐらやうさぎ、こびとみんなかわいいです。

私は絵をかくのがすきなので、こんどはぞうをかいてみたいなと
思いました。
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ふつうだと思う 第三者から知る良いところ。  掲載日:2017/12/4
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
親ってどうしてダメだしするんだろ。
とちょっとだけイラっとしてしまいました。
そんなにばっさりできないと言わなくても......

でも、それは別の第三者からカエルのよいところを
聞きます。

これもよくあること、あれ?自分でこんないいところが
あるんだ!というのを親ではなく別の人から指摘されるということ、
そんな人に子どもは出会ってほしいと思いました。

ただ、こどもは単純にこの漫才のような親子のかけあいを
楽しんでいました。プリキュアだって仮面ライダーだって、
なれるよ!そこからなにか見出してあげる親になりたいなと
思いました。

親子の掛け合いは楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ウィロビーさんのクリスマスツリー  掲載日:2017/12/1
おおきいツリー ちいさいツリー
おおきいツリー ちいさいツリー 作・絵: ロバート・バリー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
「ウィロビーさんのクリスマスツリー」
日本では「おおきいツリー、ちいさいツリー」というタイトルです。
1963年に刊行された絵本である。
読み終わった後に知ったのでまず驚きました。
なぜなら私は新しい絵本だと思ったからです。
挿絵が温かみがあり、とっても素敵な絵本です。

モミの木を題材にした、ちょっとしたくりかえしの絵本です。
「こどもはクリスマスツリーって本物のモミの木を使うの?!」
と驚き、それと同時に、もみの木の先が木の全体と似ているところを
知ったようです。どんどん短くなってもどれも素敵なクリスマスツリーに
なるところが不思議なようでした。
「みんなクリスマスツリーができて良かった!ウィロビーさんの
大きなツリーとねずみさんの小さなツリーどれもいいなぁ〜」
と、読み終わった後、話してくれました。

それぞれの家に訪れる幸せ、クリスマスってとっても素敵な
行事ですね。この絵本ではサンタクロースは登場しませんが、
なぜクリスマスにモミの木なのかなど、話すきっかけになりました。
日本ではツリーといったら人工的なツリーですが、木を伐りだして
飾るということや、クリスマスってどうしてやるのだろう?という
話もできました。

40年以上も長く読み続けられている絵本。毎年のように
このレビューが書きつづられるといいなと思います。
絵本を通して、メリークリスマス!

とても素敵な絵本に出会えました。
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自信を持っておすすめしたい 「あっ!」がいい  掲載日:2017/11/28
夜の神社の森のなか
夜の神社の森のなか 作: 大野 隆介
出版社: ロクリン社
一人で妖怪たちに言われて神社に行くなんて!
わが子は
「ぜ〜〜〜ったい 無理!!!」
と言っていました。

神社で不思議なものをみつけて、何気に持ち帰って
しまったことによって不思議な体験をするストーリーです。

モノトーンの絵本、魑魅魍魎、百鬼夜行?!
私はかなり好みの絵本ですが、子供はちょっと......
と少し怖がりました。

「あっ」から始まる物語、最後も「あっ」で終わります。
そこはちょっとクスリとしました。

少年の一夜の物語、高学年向けかもしれませんね。
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