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きらいや。の気持ち
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投稿日:2019/07/09 |
〇〇くん嫌い!
ラインなど短い文章で伝えることが多くなり
鋭い言葉をズバっと言うようになってきている
ように感じています。
ほんとうにこの子は嫌いなのかな?!
気持ちを考える絵本として読み聞かせしました。
著者はあえて最後に読みました。
長谷川君って本を書いた人なんだね。と気づいて
くれたかな......
また、今のお菓子メーカーはそんなことはないという
話は必要かもしれません。高度経済成長で起きてしまった
悲しい事件です。現在では食の安全は守られています。
そのあたりも誤解のないように話をするべきかどうか
悩みました。
そして「きらいや」って読み方は私は難しいと思いました。
伝わってくれるといいなと思った本です。
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勉強にはなります。未就学児向け
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投稿日:2019/07/02 |
市民ホールのような場所でのさまざまな
公共施設内の工夫がわかる本となっています。
とても勉強になるし、まったく知らない子だったら
そういうところがあるのか!と関心するでしょう。
ただ、男の子の行動がちょっとヒヤヒヤ、危ない!
小さい子なので仕方がないにしても、小学生に
読み聞かせをしたら、つっこまれそうな展開が
いくつかありました。
未就学児向けかもしれません。
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世界の民話を楽しむ
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投稿日:2019/06/20 |
世界の民話を楽しむ、
アフリカの民話ってどんな感じかな?
日本の民話と比較するとおもしろいと思います。
なによりこの絵に注目してほしいです。
ティンガティンガアートといって、6色のエナメルペンキで
描いたものです。
ストーリーは日本のにんじんとごぼうとだいこんと
いったどうしてそうなったといった内容です。
しんぞうとひげというふしぎな二人がどうなった
か楽しんで下さい。
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テンニンギクをすみれに
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投稿日:2019/06/20 |
やっと読むことができました。
すみれ島表紙とこのタイトルはとっても
きれいですがすがしい感情が残る絵本だと
おもうでしょう。
ですが、なぜ島にすみれが咲くのか。
それは特攻花で特攻機が墜落したときに
こぼれた種が咲いたもの。
読み聞かせでは平和について、今、むかしといった
ことをテーマにむかしの平和について読みました。
そしてテンニンギクの写真をみせました。
テンニンギクはオレンジの鮮やかな花です。
でも、この本はすみれ。可憐で小さなすみれが
あたり一面にさくと一つの島も青くなる。
それだけ特攻隊の人々が南の海で散ってしまったということ。
よみきかせに良い本だと思います。
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ちょっとこわい、落語を絵本にしたら
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投稿日:2019/06/13 |
ちょっとこわい、そしておもしろいお話です。
怪談部に熱血あふれる顧問が登場しました。
指導も熱血です。さすが先生です。
その熱血指導がおもしろいと思いました。
なぜそこまで熱心に指導をするかというと
それはね......
落語絵本というと、落語そのままを
絵本に書いた絵本を想像しますが、
これは落語のストーリーを絵本にした
というものでした。なので短めのストーリーと
なっています。
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妖怪を探そう!
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投稿日:2019/06/13 |
モノクロでちょっと怖い雰囲気の絵本です。
表紙の裏からお話がはじまります。
必ずそこから読んで下さい。
そこからのタイトル。ちょっと今までない流れですね。
妖怪がたくさん登場します。
妖怪の解説は最後に掲載されていますが、
まずは読んで、それから妖怪を探してみて
ください。
読み聞かせとしてはオチがちょっと難しいとは
思いますがすごく怖い絵本ではないので
読み聞かせにいいと思います。
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リマ豆 言いにくいけど......
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投稿日:2019/06/13 |
リマ豆って言いにくい!
読み聞かせ側としての第一感想です。
ですが、ここさえクリアすればぜひ読み聞かせに
いいと思います。高学年あたりだと絵のインパクトだけに
気をとらわれることなくストーリーを味わうことができると
思います。
ちなみに言いにくいリマ豆ですが、嫌いだけど自分は好き、だけど給食で食べているとからかわれる食べ物は日本にもありますよね。
それにかえて読んでもいいかもです。
好きなものやみんなにあわせるべき?!
日本人ならちょっとハッとおもうお話です。
高学年ならお話の意味がわかると思います。
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リズミカルなカウント絵本
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投稿日:2019/04/23 |
かわいい小さな10人の海賊たちが、また一人また一人と
へっていく……なんて聞いたらゾクリとしますが、
そんなホラーな絵本ではありませんのでご安心を!
作者は「リトルロボット」も書いたということもあって
とても楽しく引き算を学べる絵本となっています。
また、文章が七五調に訳されているので、日本語訳が
とても聞きやすく、リズミカルに読み聞かせができるようになっていました。
私が
「いまなんにん?」
と言ってページをめくれば、子供たちは
「いま〇にん!」
と。すぐに覚えられる、もうみんな夢中で言ってきます。
また、
「あの子がいなくなった!」「だれがいなくなった?」
と大騒ぎでした。いなくなる理由も少々過激(?)なところあって
「えっえ〜!!」「かわいそう!!」
と、ツッコミ満載、楽しい読み聞かせができる絵本でもあります。
おまけの発見で、ところどころに登場してくる生き物の数も同じように減っていることに気付いている子もいましたよ。
絵本を細かく見ながら親子で一緒に読んでもいいし、
みんなでリズムにのって言い合いながらもあり、
楽しく学べるカウント絵本だと思います。
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風船をいつまでもずっと
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投稿日:2018/12/28 |
「この本を におくります。」
最初の1ページ目にはメッセージと日付が書き込める
ようになっています。
いつ、どんなタイミングで渡せばいいか考えてみました。
この本の意味をわかるようになってからか、
娘だったら母になったときか、成人になったとき?
子どもの門出のお祝いのとき、親としての思い伝えるのに
この本のメッセージはとても伝わると思いました。
絵には風船が描かれています。この風船は
その子の気持ち、希望、未来が詰まっているのでしょう。
我が子はどんな風船を膨らませるのだろうか、そして
その風船を持ってどこへ進むのだろう、風がじゃましたり
木にひっかかったりしたらそのときは助けてあげるからね。
遠く高くその風船をもって飛び立っても私はあなたの
風船を見逃さず見守っていくからね。
そんな気持ちも伝えたいなと思いました。
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いつもいっしょのおもちゃ
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投稿日:2018/12/26 |
地球のこどもに名前をつけてもらって愛されること。
ぬいぐるみって遊ぶ時もそして寝るときも一緒に
なれるというおもちゃの中ではちょっと変わった存在だと思います。
他のおもちゃだったら遊んだら片付ける!ですよね。
でも、ぬいぐるみはいつもそばにいてほしい存在。
どうしてと思っていたら、ぬいぐるみ王国ではそんな
使命があったということで納得しました。
素敵な女の子に通常とはちょっと変わった形で出会ったくまの
ぬいぐるみ。名前の「ムム」は女の子のちょっとした勘違い
だったのですね。かわいい読み間違いです。
しまちゃんに素敵な名前をつけてもらったムム、出会いのしかたは変わっていましたが、これからもずっと愛される続ける幸せなムムだと思いました。
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