宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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せんせい・30代・愛知県

ぽっぽっぽさんの声

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自信を持っておすすめしたい リアルな絵の力  投稿日:2003/03/19
かようびのよる
かようびのよる 作・絵: デヴィッド・ウィーズナー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
このリアルな絵には圧倒されます。そして奇想天外な話の展開には、子供から大人まで夢中になること間違いなしです。子供たちの大好きなカエルさんが、しらっーとした顔してお空を飛ぶんですもの。思わず何度も読み返してしまう非常に魅力的な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 音の響きに酔いしれます  投稿日:2003/03/19
Teeny Tiny
Teeny Tiny 作: ジル・ベネット
絵: トミー・デ・パオラ

出版社: Putnam Pub Group
英語の絵本としては、最高だと思います。かわいらしい絵と何度もくり返す”teeny tiny”のことばは、読み終わったあとも余韻としてずっと心に響き渡ります。実際、子供に読んであげた後は、必ず、何度も口ずさんでいます。それに加えて、かわいらしい絵とは対照的なちょっと不気味な話の内容もまたこの絵本の魅力ではないでしょうか。
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なかなかよいと思う 犬の気持ち  投稿日:2003/03/19
What’s Claude Doing?
What’s Claude Doing? 作・絵: ディック・ガッケンバッハ
出版社: Clarion Books
犬たちの行動や表情が最高です。いつものように、みんなクロードを遊びに誘います。でも、クロードにはどうしても家を離れられない理由があるのです。その理由が何とも言えずほほえましくかわいらしいのです。子供たちも、目をきらきらさせて、「クロードはどうして出掛けられないの?」と絵本の展開に合わせて疑問を抱いていきます。日本語の説明を必要としない、安心して読み聞かせられる洋書です。
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自信を持っておすすめしたい 初めての絵本に  投稿日:2003/03/17
ころころころ
ころころころ 作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
初めての絵本に最適ではないでしょうか。ただただ色玉がころころ転がっていくだけですが、その動きは多種多様。坂をうんうん上っていくのもあれば、ジェットコースターのようにぐるーんと一気に加速するものもあり、かと思えば雲の中をふわふわ浮かぶものもありで、ものの動きに反応し始めた赤ちゃんには、受けること間違いなしです。読み終わった後に本物のボールで遊んでみるのも、おもしろいのではないでしょうか。
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