オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

役にたつって、嬉しい!
オオイシさんのように、役にたつって、朝…

Ohno−3さんの公開ページ

Ohno−3さんのプロフィール

じいじ・ばあば・70代以上・滋賀県

Ohno−3さんの声

1件中 1 〜 1件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う さんすうの世界っておもしろい  投稿日:2016/10/14
1つぶのおこめ
1つぶのおこめ 作・絵: デミ
訳: さくま ゆみこ

出版社: 光村教育図書
小学校の読み聞かせのボランティアで、2年生のクラスの子供たちに読んであげました。インドのある欲の深い王様を懲らしめる少女のはなしです。いいことをしたほうびに何がいいかと聞かれた少女は、初日は一粒、二日目は2粒、三日目は4粒と、30日間、米粒を前日の倍に増やしてほしいと願い出ました。
読み聞かせの教室では、初日=一粒、二日目=2粒、合計3粒、三日目=4粒、合計7粒、四日目=8粒、合計15粒、というように、数字の小さいうちは一粒ごとに、6日目くらいからは10粒単位に、8日あたりから100粒単位にと、まとめた数字で示して、後ろの白板に張っていきました。
読み始めると初めのうちは子供たちは対して興味を示しませんでしたが、10日目を過ぎたころから、子供たちがだんだんざわめいてきました。
2年生では4桁、1000の桁くらいまでは理解できますので、1000粒を一つのまとまりにしてさらに日が過ぎていきました。
米粒が5桁、6桁になると、だんだん理解できなくなる子供たちもいたようですが、絵本のラクダの絵などからけたたましく大きな数字ということは感覚できたようでした。
そして最後の30日目の大きな見開きのページをパッと見せると、クラス全体で、どよめきが起こりました。こうした数字の展開に何らかの興味を持ってくれたと思います。とても数字について考えさせてくれる面白い絵本でした。
参考になりました。 0人

1件中 1 〜 1件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

『チリとチリリ あめのひのおはなし』<br>どいかやさんインタビュー

出版社おすすめ

  • えんそく
    えんそくの試し読みができます!
    えんそく
    作:くすのき しげのり 絵:いもと ようこ 出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    楽しみにしていた秋のいもほり遠足に行けなくなり落ち込むコンタに、友だちがしてくれたこととは……? 

全ページためしよみ
年齢別絵本セット