星とキラキラ

ママ・50代・福岡県、男の子16歳 男の子11歳

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星とキラキラさんの声

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自信を持っておすすめしたい のらねこぐんだん、かわいくて夢いっぱいです。   投稿日:2017/11/28
ノラネコぐんだん パンこうじょう
ノラネコぐんだん パンこうじょう 作: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
のらのこぐんだんシリーズを初めて読みました。
8歳と2歳に読み聞かせました。

1人で読むのも楽しいですが、読み聞かせが楽しかったです。読みどころポイントがいくつもあって、私も子供たちも大喜びで楽しい気分になりました。

子供の好きな要素が、ふんだんに盛り込まれていて、とりわけ、のらねこたちが、自分たちの好きなパンを好きなように作ってみて、信じられないぐらい大きなパンができたところは、やっぱりみんなの憧れで、子供たちの目が輝きます。

のらねこたちが、夜中にほうっかむりをして工場に忍び込んだり、牛乳を使って、こぼしっぱなしだったり、パン工場が大変なことになりそう、と危険を察知して逃げ出したりなどは、文章だけでは伝わらない、絵本ならではの面白さを味わえました。
悪いことをしでかしたのに、怒られた時の態度はきちんしているのも、なかなかかわいいところが出ていて面白かったです。

3人ともすっかりファンになってしまい、のらねこぐんだんが次にしでかすことが楽しみです。

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自信を持っておすすめしたい おうさまの見つけた宝物が素敵です   投稿日:2017/11/14
おうさまの たからもの
おうさまの たからもの 絵・文: 糟谷 奈美
出版社: 至光社
8歳になる息子は、欲しいと思ったものは必ず手に入れるぞ、とばかりに宝物にするから、とねだります。
そしてやはり、きれいな箱を見つけると、大切なものを入れるから、と言って欲しがります。

このおうさまの、美しい箱に入れるための宝物を捜しに行く、かわいいイラストが息子と重なりました。

でもおうさまの宝物にしたいものは、すてきなおもちゃや、美味しそうなお菓子ではありませんでした。

宝物が見つからないと泣いてしまい、動物たちに慰められたおうさまは、その後、自身のやさしい心を見つけました。
きれいな箱は、何かを入れなければならない、なんてことはなくて、だれかのために、大いに役立てることが、できるのです。

おうさまの箱、つまりはおうさまの心は満たされて、箱には思い通りの宝物が入っていました。

わくわくするぐらいのお話に合う素敵なイラストが、ほっこり優しい世界に連れて行ってくれました。
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なかなかよいと思う きれいな世界の温かいお話です。   投稿日:2017/10/04
プリンちゃんとブラウニーとうさん
プリンちゃんとブラウニーとうさん 文: なかがわ ちひろ
絵: たかお ゆうこ

出版社: 理論社
学校で友達とけんかをして帰ってきたらしい息子に読んであげました。いつもなら私が手に取らないタイプの絵本なのですが、なんとなくもやもやしている時にスッと心に入ってきました。
2〜3歳対象でしょうか、ストーリーは単純で親子のストレートな短い会話なのですが、プリンちゃんの思いがけない行動には息子が吹き出していました。あまりクリスマスが前面に出ていないのが却って良くて、最後に取れた星を飾り付けて帰るのは素敵でした。
何より絵も良くて、色合いが美しく、ほんわかした雰囲気が伝わってきました。
親御で心が和みました。
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