宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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芋芋さんのプロフィール

パパ・30代・神奈川県、男5歳 女3歳

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こんにちは。
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ブルドックソース(とんかつ) 釣り 写真 

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自信を持っておすすめしたい 楽しいフレーズが頭に残ります  投稿日:2008/07/28
かばのさかだち あいうえお
かばのさかだち あいうえお 作: 吉田 定一
絵: 若山 憲

出版社: ポプラ社
30年前、自分が子どもだった頃、この本に出会いました。
ことばの使い方が面白く、詩のような韻律が頭に残ります。
ふとした時に本のフレーズが蘇り、この本の力を感じました。
「かば さかだちした ばかみたい」
素敵なことばたちが、ぎっしり詰まっています。


今は3歳になる息子に、この本を読んであげています。

本の一節を覚えて口ずさんでいる息子の姿を見て、なんだか、自分を見ているようで、うれしくなってしまいます。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい お気に入りNo.1になりました!  投稿日:2008/06/09
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
 子どものお気に入りになりました。


 初めて読み聞かせたときには、「まゆ」と「おに」のやりとりに、私が思わず声を出して笑ってしまいました。子どもはといえば、表情はあまり変えないのですが、毎晩、この本を本棚から自分で持ってきて、「読んで!」と言います。「どの本が好き?」という質問には、「まゆとおに」と言うほどです。

 お話の内容も、絵の迫力も十分です。何回読んでも楽しい内容なので、読んでいる大人も飽きることなく、聞かせてあげられます。
参考になりました。 1人

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>絵本エイド ―こころにひかりを―

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