おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

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どろんこさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子11歳 女の子9歳

どろんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 温かく微笑ましい  投稿日:2012/12/06
からっぽの くつした
からっぽの くつした 作: リチャード・カーティス
絵: レベッカ・コッブ
訳: 木原 悦子

出版社: 世界文化社
いたずらっ子にも理由があったりします。
いたずらっ子だけど、そのやさしさにキュンとして
読んでいて温かな気持ちになります。
絵がまたとってもかわいく☆、読み終わりはとても幸福感がありました。
思ったより、各ページ文章の量があり、子供さんによっては分けて読んあげても良いかも知れませんが、各ページの絵の数?入れ方?がそう感じさせません。
私自身がとっても気に入ってしまいました。

*きらきら加工が施されているのは表紙カバーのツリーのみです。
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自信を持っておすすめしたい かわいい★  投稿日:2012/12/03
はやくおおきくなりたいな
はやくおおきくなりたいな 作: サトシン
絵: 塚本 やすし

出版社: 佼成出版社
人間のけんちゃんと幼虫のようちゃんの出会いから成長が描かれています。
2人?のやりとりはかわいく、またオチもかわいく、思わず笑ってしまいました。
成虫になった姿は、カブトムシか?クワガタか?という夢を描きつつ
早くおおきくなりたいと二人で過ごしていく過程は、物語を通して
「大きくなるには〜」と子どもにも悟せそうですし、虫は幼虫から成虫になるまでの流れもわかります。
成虫の姿を夢見ていたものの、コガネムシだったというオチなわけなので、読む前にお子さんにコガネムシがどんな虫か見せておいてあげると
より面白さが伝わるかも知れません。
先が楽しみで読み進みやすいと思います。

個人的にはオチがしばらく頭を離れずニヤニヤ過ごしました。
和みました〜。
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自信を持っておすすめしたい 面白い!!  投稿日:2012/12/03
あいさつ団長
あいさつ団長 作・絵: よしながこうたく
出版社: 好学社
5歳の息子と2歳の娘に読みました。
私自身がよしながこうたくさんの絵に惹かれて買い始め、シリーズ持っています。
絵がとてもダイナミック!!!それが好きです。
セリフ回しややりとりもイキイキとしています。
これらをギャグっぽく感じる人もいるかもしれませんが、内容は私自身親として子供に諭しておきたいものとなっています。
子供も大好きでよく読んでいるので、年を追うごとに自分で考えを持ってくれたらいいと思います。
余談ですが、外人のサムソン君のセリフ部を思わずよくある日本人のイメージする外人風に読み聞かせていたところ、2歳の娘が無駄に「サムソンでーす」と名乗るようになりました(笑)
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自信を持っておすすめしたい 力強い  投稿日:2011/06/10
とべ バッタ
とべ バッタ 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
なにしろ絵がダイナミック!!
バッタが食べられてしまうという身の危険シーン。
文と違って絵で表現するにはストレートすぎて
若干ひいてしまうところはありますが、自然での営み?を教えるには
たまにはこういった本も良いのかもしれません。
年少の息子のお友達はひいてる感がありました(笑)が、
息子は入園前には読みましたがこの本が好きです。
日頃、自然に触れてる触れてないといったところがすんなり受け入れられるかどうか関係したのかもせれません。
バッタを応援したり心配したり、最後は力強さにテンションがあがっていました。
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自信を持っておすすめしたい ぜひ!!  投稿日:2010/12/16
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
「立ち読み」にて購入を決めました!!
うちには3歳になった息子がおり、2人目の女の子を出産したところです。
息子はまさにこの本の通り、妹に手を出しては、闘いごっこをしては、ごはんを食べては怒られています。
親の私もわかっているのに止められない「怒る」ということ。
読みながら「そうだよね〜」と共感し反省しました。
息子の気持ちを代弁しているかのようです〜(^^;)
自分と息子の日常のために、あるいは心温まるお話として
とても気に入りました。
まずは親御さんから、是非読んでみていただきたい本です〜。
もちろん、お子さんに読んで差し上げても共感するんじゃないかなぁ。
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自信を持っておすすめしたい 満足☆  投稿日:2010/12/16
日本の昔話えほん 3 さるかにがっせん
日本の昔話えほん 3 さるかにがっせん 作: 山下 明生
絵: 高畠 那生

出版社: あかね書房
幼児向けの日本の昔話や世界の童話は内容が簡潔にされすぎているものもありますが、子供が理解できるようにと略されすぎず気に入りました。
また、紹介に書かれている通り、絵もダイナミックさがあり、スピード感?や迫力が伝わります。
3歳の息子はまだ字が読めないので、「それは何なのか」「どういう状況なのか」絵から理解しやすいものを選ぶようにしています。
親の私自身の好みもありますが、満足のいく本を見つけられました☆
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その3

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