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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ふみたんさんの公開ページ

ふみたんさんのプロフィール

ママ・30代・三重県、女10歳 男8歳

ふみたんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 群読  投稿日:2004/11/29
スイミー 小さなかしこいさかなのはなし
スイミー 小さなかしこいさかなのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
子供の授業参観で学年が1つとなりみんなでひとことずつ群読。
とても素敵でした。スイミーのおはなしと同じ、ひとりひとりの
大切な役割です。どの子が一番台詞が長いからすごいのではなく
接続詞がひとつ抜けてしまってもお話は進みません。音読は今、学校でしていると思いますが、群読の迫力は一人では決して味わえない魅力ですね。
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自信を持っておすすめしたい 大切にします。  投稿日:2004/11/28
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
以前から好きだったお話です。今では考えられない状況・・・でもそれとは真逆に黒井健さんのソフトタッチの絵。この本は最初、持っていたのですが、施設に寄付しました。でも、やはりもう一度ほしくなりあるオークションで1円落札(即落)しました。その出品者の方のコメントに本当に大切にしてくださる方へ・・・と書かれていました。本の状態はすごく良かったので届いた時、本当に大切に持っていてほしい願いがすごく伝わりました。話の内容に関しては、子供へ伝えたいこと、今、起こっている犯罪から守るべき内容がそのまま自然に子供に伝えられると思います。是非、手にとってまず、お父さん・お母さんが読んで見てくださいね。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に楽しむ  投稿日:2004/11/28
おばけのてんぷら
おばけのてんぷら 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
子供がまだ、幼稚園に通っていた頃、バザーの品としてこの絵本をちぎり絵本にしました。スケッチブックに広告や色紙・・・指の先がいたくなるくらい。1か月かけて完成。見ていた子供は何も言わなくても私の真似をして作っているではありませんか・・・「ちぎるのってむずかしいね。」の当時6歳の娘は言いながらでも「おもしろいね。」と言ってくれました。絵本の楽しさを伝えるのは読むのも手ですが一緒に楽しむことも必要だと強く思いました。今となっては、貴重な思い出です。余談ですが、息子はおばけがしばらくこわくなりました。でも・・・ちぎってつくっているのにはちょっと笑ってしまいました。
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なかなかよいと思う はまってしまいますよ。  投稿日:2004/02/24
うさぎのおうち
うさぎのおうち 作: こうだのりこ
絵: なかの ひろたか

出版社: 福音館書店
やったー。新刊として登場。某新聞にも掲載されています。これは、「ちゃいろのうさぎとしろいうさぎ」(旧日本語タイトル)でした。今回洋書の「HOME FOR A BUNNY」・・・うさぎのおうちとして・・・。
絵はガース・ウィリアムズさん。吸い込まれそうな世界です。うさぎがいろんな動物に出会います。そこで何を得るのでしょうか?お子さまをお持ちの方はいっしょに考えて子供に意見聞くと大人とは違う観点から答えてくれてまたまた世界が広がっていきます。
大人にもたくさん読んで欲しい・・・そして私同様はまちゃってください。ね。
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自信を持っておすすめしたい 本当に大切なこととは?  投稿日:2004/02/10
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
私は、この本が大好きです。小さい頃から知っていたのですが、買えたのは短大に入ってから。深く読めたのは幼稚園教諭を結婚の為、やめたときです。でも本当に大切なことは・・・
もう子供達の方がよく知っていました。くりかえしのおもしろさ。うさぎの表情・・・からこの絵本の良さを読みとっていました。大人になり同じ作者で、ちゃいろのうさぎとしろいうさぎがあることを知り探しまくって今、手元に記念すべき第1版があり、他に洋書も取り寄せて絵本の世界にのめり込みました。子育て中のみなさんへ、私もまだそうなのですが、絵本は子供に読んでもらう、(絵を見てお話をつくってもらう)と私がタイトルとした「本当に大切なこととは?」がよくわかります。お友達・仲間などみんなから祝福されて
結婚する意味・・・は今、ようやくわかりかけているところです。
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自信を持っておすすめしたい 転勤した友人の思い出の1冊  投稿日:2003/09/01
コッコさんとあめふり
コッコさんとあめふり 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
先日、仲がよかった友人が突然、転勤が決まり、とても大切なものをなくし空っぽになってしまった気分でした。彼女とはもう5年ほどの付き合いです。いろいろなお別れ旅立ちの中で彼女が家族3人で手作りでこっこさん・てるてるぼうず・おにぎりなど細かい凝ったものまで子供とパパと3人で人形劇をしてくれました。すごくほのぼのとしたまさに彼女らしさが出て忘れられないお話へ私の心の中に残りました。今、新しい土地でがんばっていることでしょう。こっこさんは読む私たちへたくさんやさしさをくれます。子供とティッシュでてるてるぼうず作ってみてもいいですよ。
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