貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ニッタッチさんのプロフィール

ママ・30代・千葉県、2歳 0歳

自己紹介
2歳の女の子と0歳の男の子のママです。
娘が絵本を「これ読む〜」と言う機会が増えてきて、私も絵本の魅力にはまりつつあります。
良い本をたくさん読んで聞かせたい。
素敵な絵本にたくさん出会いたいです。

ニッタッチさんの声

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なかなかよいと思う ふしぎふしぎー!  掲載日:2009/2/3
まあちゃんの すてきなエプロン
まあちゃんの すてきなエプロン 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
おかあさんに作ってもらったエプロンは、ポッケが3つもついてる素敵なエプロンです。
今日はエプロンつけてお料理ピクニック!

エプロン♪エプロン♪エプロンロン♪
の言葉の響きが心地よく、子供も一緒に歌ってます。
まあちゃんのポッケは本当に不思議。
子供も「ハンカチはー?」と不思議そう。
そして私も「あれ?なんで??」

そしてもう1度読んでみて納得。

ちょっとした絵のしかけというか・・・
読みかえしてみて発見があり、とても楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 不思議な気持ち  掲載日:2009/2/3
おやすみなさい
おやすみなさい 作: リーブ・リンドバーグ
絵: ジル・マックエルマリー

出版社: アリス館
「おやすみなさいのベッドのなかは、ほうら、あたたかくていい気持ち・・・」
優しい文章で始まり、人間や動物、様々な生き物がそれぞれ守られて眠りに入る様子が描かれています。

絵もまた美しくて素敵で、見ているだけでも癒されます。

寝る前のふっと力が抜けるような、布団の中の温もりが伝わってくるような・・・何とも不思議な気持ちになります。

最後の方は、地球や宇宙とスケールが大きくなり、幼児にはわかりづらいかもしれませんが、言葉や絵の美しさは子供の心に響くことでしょう。
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なかなかよいと思う 家族で大ウケ  掲載日:2009/2/3
絵巻えほん びっくり水族館
絵巻えほん びっくり水族館 作: 長 新太
出版社: こぐま社
何がびっくりかと思いきや、本を開いてみてまずびっくり!!
普通の絵本を想像してたので、「あれ!?あれれっ!?」と思わず叫んでしまいました。
そんな私の様子に娘もぽかーん。

そしてそこには遠足に来たたくさんの園児達と、見たこともない生き物達。
その生き物が面白いっ!!
「ダメタコ?」「ヤキュウウニ?」
大人の私が「なんじゃこりゃ?」とクスクス笑ってしまいました。
その横で娘も「このイカ、パンツ?」とニコニコ。

早速パパにも見せたら、「何これ!」「すごい!」「面白い!」と大絶賛。
見れば見るほど色んな発見があって、とても面白いです。
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なかなかよいと思う おもちパーティー♪  掲載日:2009/2/3
ばばばあちゃんのおもちつき
ばばばあちゃんのおもちつき 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
娘が好きな、「ばばばあちゃんシリーズ」の、今度はおもちつき!

おもちをつくる!となると、臼や杵を連想しますが、ばばばーちゃん流はとっても簡単♪
五平餅の作り方もとても簡単で、これなら子供と一緒に作れそうです。

そしておもちの味付けのアイデアもたくさん!

おうちで「おもちパーティーだよ〜!」と色々な味のおもちを出したら、子供も大喜びでした。

今回もとても勉強になりました。
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なかなかよいと思う 心に響く  掲載日:2009/2/3
いっしょにうたって! ―たのしいうたの絵本―
いっしょにうたって! ―たのしいうたの絵本― 絵: ましま せつこ
出版社: こぐま社
音譜と歌詞と絵が載っている、童謡の絵本です。
たくさん歌が載っていて、普段歌ってあげているものから、「こんな歌あったなー」と思うものまで、色々です。

今はCDを流せば歌わなくても歌が聴ける時代。
CDでただ聞くより、子供の目を見て、そして優しい顔で歌ってあげる方が心に響きますよね。

それにこの絵本は挿絵もついているので、歌のイメージも沸きやすいです。
子供も「これ歌って〜」とよくこの絵本を持ってきます。
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なかなかよいと思う 色々な音  掲載日:2009/2/2
ごぶごぶ ごぼごぼ
ごぶごぶ ごぼごぼ 作: 駒形 克己
出版社: 福音館書店
世の中には色んな音がありますが、この絵本は「水」に関した色々な音が出てきます。
思えば「水」に関した音の絵本を読んだのは初めてかな?

音と一緒に描かれているのはハッキリした色の、水を連想させる様々な形。
しかもところどころ穴が開いてるので、そこに指を入れてみたり覗いてみたり♪
ちょっとしたしかけ絵本みたいで楽しいです。

0〜1歳の子供はまだ絵本に集中する事はなかなか出来ませんが、この穴のおかげで、すごく興味を持って触ったりめくったりしてくれました。
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なかなかよいと思う お着替えをしながら・・・  掲載日:2009/2/2
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
あれあれ?
おててはどこかな?
あった!
もうひとつのおてては??

あかちゃんがお着替えをしている様子が可愛く描かれます。

こちらのレビューを読んで気付いたのですが、着替え1つでもあかちゃんに言葉をかけてあげるのって大事なんですよね。
「これが手だよ、足だよ・・・」というように。。

毎日2人の子供の世話に追われ、着替えもパパッと済ませてしまっていたなぁ・・・と反省。

絵本のあかちゃんのように、遊びながらでも接してあげる事が大切なんですよね。
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なかなかよいと思う ごはんですよ〜  掲載日:2009/2/2
いえでだブヒブヒ
いえでだブヒブヒ 作・絵: 柳生 まち子
出版社: 福音館書店
いたずらばかりのこぶたくんたち。
片付けはキライ、にんじんはイヤ!
とうとうお母さんは怒って「出て行きなさーい!!」

色んなオウチの子供になろうと家出をするこぶたくん達ですが・・・

こぶたくんたちの気持ちもわかるけど、お母さんの気持ちもよ〜くわかる!
わたしもおかあさんぶたのマネをして
「言うこときかないこはウチの子じゃありませーん!」
とふざけて言ってみたりします。

家出をして、やっぱりおかあさんのいるオウチが一番だと気付いたこぶたくんたち。

最後の「ごはんですよ〜。どこにいるの〜?」
というおかあさんの言葉と笑顔は優しさに満ち溢れてます。

かわいくて、やさしい気持ちになる絵本です。
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なかなかよいと思う 子供って好きですよね〜  掲載日:2009/2/2
テーブルのした
テーブルのした 作・絵: マリサビーナ・ルッソ
訳: 青木 久子

出版社: 徳間書店
主人公の女の子のお気に入りはテーブルの下。
お気に入りのおもちゃやおかしを持ち込んだり。
布をかぶせてテントにしたり。
ある時テーブルの裏に絵を書き始めたらとまらなくなって・・・

子供って「基地」が好きですよね。
うちの子供もよくベビーベッドに布をかぶせて「テント」を作り、あそんでいます。
私もテーブルの下が好きで、裏に落書きをしたので気持ちがよくわかります。

そして落書きが見つかってしまって、怒るか?と思ったお父さん、お母さんの対応も素敵!

子供の楽しむ様子が良く書かれていて、なかなか面白かったです。
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なかなかよいと思う 考えさせられます  掲載日:2009/2/2
バーバパパのはこぶね
バーバパパのはこぶね 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
今の地球、動物達はとても住みづらい環境にあります。
海は汚染され、森は破壊され、空気さえも汚染され・・・
毛皮目的のハンター達により希少な動物が無意味に殺されてしまいます。

この絵本では、そんなかわいそうな動物達がバーバパパ達の所へ逃げ込んでくるのですが、どんなに環境を整えても今の地球ではもはや住む所がない!
そして地球を脱出します。

環境について議論がさかんになってきた今日、私たち大人が率先して出来ることをやってみせて、子供たちに伝えていかなくてはなりません。
とても考えさせられました。

「環境を守るために何が出来るのか」を子供と一緒に考える、良い本だと思います。
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