もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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自信を持っておすすめしたい 絵本に呼ばれたのかな?なんて  投稿日:2005/11/01
あな
あな 作: 片山 令子
絵: 片山健

出版社: ビリケン出版
心にぽっかり穴があいたようになることってありますよね。

この絵本を読んで、自分のこころのにあいた「あな」をいろいろな形で量る主人公ののうさぎさんを見て「あぁ、そっか」って
気づかされたことがありました。

そうやって自分のこころの空っぽが何なのかを放っておかないで確かめることは大事だし、
そうすることで自分を明日へと押し出す力になるんだなと。

毎日の繰り返しに少しクラクラしだした今日この頃の自分だったけれど、
バケツをかぶったり、穴を掘ってみたり、罠を仕掛けてみたり、でも罠にかかったおおかみさんやくまさんのことを想像して慌ててみたり、お茶の用意をしたり、お花を植えたりと、次々といろんなことをする のうさぎさんを見ていたら
それにつられて、私もだんだんと楽しい気持ちになってきて
読み終わったころには、少し元気が取り戻せてました。

心にあながあいたような感じがしていた自分には
あとで、この絵本に呼ばれて手にしたのかな?って思うくらいタイムリーな絵本でした。
手元に一冊置いて、たまに読んでみたいと思う絵本でした。
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なかなかよいと思う おもわず ペコリ  投稿日:2005/08/04
はじめまして
はじめまして 作: 新沢 としひこ
絵: 大和田 美鈴

出版社: 鈴木出版
「はじめましてのごあいさつ」と始まり、いろいろな人(もの)がでてきて自己紹介をしてくれる絵本です。
すごくストーリーがあるわけでなく、たんたんと自己紹介をされるのですが、読み進んでみると…

中には読んでいて「くすっ」となるような名前に出会えたり
みんなが名乗るときに言う「〜と、申します。」という丁寧な喋り方がかえってほほえましく感じられ、リズム良く読むことができ、「次は何がでてくるのかな?」という感じで、ページをめくる手もどんどん進みました。

読んでもらったこども達は、その言い回しが気に入ったらしく
「と申しますー」をみんなで連発してました。

これを読んだ後は思わずイスやピアノにも ぺこりとお辞儀をしたくなってしまうかも?!
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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