宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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なつ0705さんのプロフィール

ママ・40代・京都府、女の子6歳

なつ0705さんの声

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自信を持っておすすめしたい ゲラゲラ笑います  投稿日:2019/12/18
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
Eテレの「にほんごであそぼ」が大好きな娘。
元が落語ということもあって、ポンポンとテンポの良い言葉 にゲラゲラ。
閻魔大王の理不尽を軽快にひょいひょいっと躱す気持ちよさに大人も面白かったですが、元の桂米朝の方が大人は楽しめましたが、こんな風に読んだらもっと良いかなっと読み聞かせを楽しめる一冊です。
さらにウチは「おしり」「おなら」「うんち」が面白いお年頃なので完全にツボにはまりました。
出かけるにも持って言って、バスや電車の中で読んでとせがまれましたが、大人はちょっと読みづらい・・・。
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なかなかよいと思う 文字は少ないけど・・・。  投稿日:2019/12/17
かようびのよる
かようびのよる 作・絵: デヴィッド・ウィーズナー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
読む文章はとても少なく、絵の迫力で読ませる絵本でした。
出てくるカエルが一匹一匹ユーモラスな表情で楽しめますが、娘はあまりの迫力に圧倒されてしまい、
読み終わったあと「・・・・こわい。おそらとんできたらどうしよう〜」っと怯えていました。
「大丈夫!今日は火曜日の夜じゃないし!」
「カエルさんわからへんやん!!」っと。
ここまで子供が怖がるような迫力のある絵だったと思います。
話の内容はなかなかシュールでナンセンスでした。
子供向けというよりは大人の絵本かな?
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自信を持っておすすめしたい えんやらどっこい  投稿日:2019/11/27
ペンギンたんけんたい
ペンギンたんけんたい 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 純

出版社: 講談社
娘がエンヤラドッコイっと探検をするペンギンたちにすっかりハマりました。
ゲラゲラ笑って毎日読んでとねだります。
ストーリー的には赤ちゃん絵本を進化させた乗りなです。
ちょっと抜けたライオン、またしてちょっとドジなニシキヘビ、ちょっとずるいワニが、ペンギンたちについていく様子が可愛らしいくもおかしいです。
ちょうど生活発表会で劇の練習をしているので、
保育園のお友達に役を当てはめて、自分は隊長でなになにちゃんはライオンっと配役遊びもして楽しんだり、
気に入ったものを「みどころ」認定して遊んでいます。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その9

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