宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ふつうだと思う 10ヶ月の娘に  投稿日:2009/01/30
ぴよぴよぴよ
ぴよぴよぴよ 作・絵: 平野 剛
出版社: 福音館書店
ぴよぴよぴよとひよこが次々と現れます。
にゃんにゃんが狙っています。
でも最後にはお母さんにわとりがでてきて猫しょんぼり…なお話です。

娘が10ヶ月の時はじめて読んであげました。
娘はあまり興味ひかれなかったらしく、
絵本も途中でそっぽを向いてしまいます。

ぴよぴよの声色を工夫してみてもダメでした。

赤ちゃんにも好き嫌いがあるでしょうから、
もう少し月齢が進んだら読んであげようかなぁと気長に考えています。

でも、ページをよく見ると、
猫の仕草が展開によって違うし、
ひよこちゃんの色も1匹だけ違うし、
ぴよぴよぴよ…と書いてある文字の色も1ぴよだけ違います。
単純な内容ですが、一工夫してあるのです。

それに気づいたら、娘も「あれっ」と思ってくれるのではないかと密かに期待しています。
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自信を持っておすすめしたい ふとっちょになったところでクスクス  投稿日:2009/01/27
ボードブック はらぺこあおむし
ボードブック はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
娘が8ヶ月の頃から読んであげている絵本です。

娘に内容がわかるはずもないのですが、
あの独特の色彩と穴の開いた絵、
赤ちゃんでも持ちやすく破けない厚手の紙がよかったのか、
今では(11ヵ月)自分で見たいときはさっと取りに行き、
一人でページをめくっています。

やっぱりお気に入りは穴の開いたページ。
一生懸命あおむしが食べた穴の跡に指をつっこんでいます。
土曜日にあおむしが食べた食べ物のページでは、
じーーーっと黙って眺めています。

そしてあおむしがふとっちょになったところで、
クスクスと笑っているのです!
内心ちょっとびびってしまいましたが、
太ったあおむしがかわいいのでしょう・・・多分。

あまりゆっくり読んでいると、
早く早くと自分で次のページをどんどんめくっています。

もう少し娘が大きくなったら、
数を教えたり、曜日を教えたりするのにいいきっかけになればいいなぁと期待しています。

洋書版も購入しましたがやはり紙が破れたり指を切ったりする危険もありそうなので、
赤ちゃんには厚手のボードブックが安心ですね。
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自信を持っておすすめしたい 絵が大きくて色がきれい  投稿日:2009/01/27
くまさん くまさん なにみてるの?
くまさん くまさん なにみてるの? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール
訳: 偕成社編集部

出版社: 偕成社
茶色いくまさん、赤いとりさん…
順番に鮮やかな動物達が登場します。

「色」の概念を教えるための絵本なのでしょう。
「色」がとってもわかりやすいです!
絵が大きくて色がきれい!
それだけで、0歳の娘は釘付けです!

くまさんは茶色い、とりさんは赤い、
でも、うまさんは青いし、ねこさんはむらさきいろ。
ちょっぴり個性的な動物達。

娘はむらさきいろの猫が好きで、
はやくむらさきいろの猫のページをみせてよ〜〜!とせかします。
それまではあまり反応が薄いのですが、
むらさきいろの猫のページになると歓喜の声?をあげます。

そして最後には子供たち。
髪の毛の茶色い子供、金髪の子供がにこにこ笑っています。
娘はそのページも好きなようで、つられてにこにこ笑っています。

娘には、「くまさん茶色ね」「にゃんにゃん紫ね」「うまさん青いね、でも青い馬っているのかな〜〜??」なんて語りかけながら読んでいます。
色の名前を覚えているのかはわかりませんが、
(あ・こんな色あるんだなぁ〜〜)とは思ってくれていると思います。

この絵本はボードブックよりも大きいサイズがおすすめです。
エリック・カールの絵がダイナミックですから!
でも破かないように注意しないといけません。
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自信を持っておすすめしたい おばけなんですけど・・・  投稿日:2009/01/20
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
夜中に寝ない子はおばけに連れ去られちゃうぞ!
…という内容のお話です。
表紙にはおばけがにんまり笑っています。

10ヶ月の娘はこの絵本が大好きで、
表紙のおばけを見るなりニヤニヤ笑いだします。
自分で表紙をめくって、夜中に遊んでおばけに連れ去れてしまう子供の絵のところでまたニヤニヤ…。
私は子供が連れ去られたところで、「キャーーー!」と怖い声で演出をしているのですが、娘はそれもおかしいみたいでニヤニヤしています。

同じように4歳の姪に読んであげたところ、
姪は話が進むにつれて顔がどんどんこわばって、
最後には硬直、シーンとしてしまいました。

年齢によってこの本は反応がそれぞれ違います。
もちろん、10ヶ月の娘は話は理解できていないのでしょう。
きっと、この絵本のかわいらしい絵がお気に入りなんだろうなと思います。
絵も大きくて見やすいです。オススメです。
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なかなかよいと思う 優しい色使い  投稿日:2008/11/19
ちいちゃんとさんりんしゃ
ちいちゃんとさんりんしゃ 作・絵: しみず みちを
出版社: ほるぷ出版
0歳の娘に読みました。
赤ちゃんむけの絵本には原色使いの派手な絵本が多い中、
読んでいてほっとするような絵本です。

子供には色々な色彩の絵本を見せたいので、
淡くて優しい色使いのこの絵本もよく見せています。

娘にこの絵本を見せると、表紙を何度も何度もひっくり返しては何度も何度も確認しています。
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自信を持っておすすめしたい 子供が一番好きな絵本  投稿日:2008/11/19
いないいないばああそび
いないいないばああそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
子供が一番好きな絵本と言っても過言ではありません。
きむらゆういちの絵本の中でダントツに好きなようで、
絵本の表紙を見せるだけで、
遠くにいてもハイハイで近くに寄ってきます!

特にひよこのぴいちゃんが大好き。
ぴいちゃんのページを開いた途端、奇声にも近い喜びの声をあげます。
5ヶ月の頃から見せていますが、
その当時からお気に入りなので、
月齢の小さいお子様に特におすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 子供が声をあげて喜びます  投稿日:2008/11/13
いいおへんじできるかな
いいおへんじできるかな 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
子供がまだ6ヶ月の頃、この絵本を読んであげました。
もちろんお返事も手をあげることもできませんが、
6ヶ月の頃からこの絵本を見せるとニコニコに。
7、8ヶ月になると、声をあげて喜んで見るようになりました。
機嫌が悪くてもこの本を見せると機嫌も直ります。
絵本が好きになるきっかけになった絵本です。
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