まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

落花聖子さんの公開ページ

落花聖子さんのプロフィール

ママ・30代・千葉県、男の子3歳 男の子1歳

落花聖子さんの声

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自信を持っておすすめしたい 月の描写  投稿日:2020/06/26
ガラシとクルピラ
ガラシとクルピラ 作: 陣内すま
絵: ヴァンペレーラ

出版社: 福音館書店
お子さんによっては怖いと思われてしまうかも知れませんが、うちの息子のお気に入りです。私の小さい頃、保育所の定期講読で購入し、妹共々よく読みました。クルピラの登場シーンは大人になった今も怖いなと思うことがありますが、画面から伝わるジャングルの息づかいや月の描写などから、そこに生きるものを感じます。ガラシの狩りに行きたい気持ちと、息子の何でもやってみたい!が同じだなぁと微笑ましく思えます。
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自信を持っておすすめしたい こどもの無垢さ  投稿日:2020/06/19
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
こんとあきで有名な林明子さんの挿し絵がこんなにも効いている作品はないと思う。子供ってこんな表情するんだよなぁってはっとする。新しい土地で、新しい人間関係を築いていく主人公と同じ気持ちには、今はなれなくなってしまったけれど、子供達は感情移入して長男が何度も読んで〜と持ってくる。育児に疲れた時、読み返すとまた子供の笑顔が見たくなる
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自信を持っておすすめしたい 大人も思う、こびとがいたらなぁ  投稿日:2020/06/04
おたすけこびと
おたすけこびと 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
保育所で読んでいて、見た瞬間手元に置いて置きたくなった。まず細密に描かれた重機達、少しマニアックな車両もありますが、重機好きな息子には丁度良い。お母さんが頼んだ仕事は、、、そして、、、男の子も女の子も楽しめる内容です。三歳になった息子は、よくミニカーを並べては消防署を作ったり人形を並べておしゃべりしたりしています。いろんな場面や展開に出会い、遊びの幅がひろがることを教えてくれる機会になりました。
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自信を持っておすすめしたい 男の子からみた工事現場の魅力  投稿日:2020/06/03
ブルドーザとなかまたち
ブルドーザとなかまたち 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
ぶーぶーじどうしゃで出会い、作品を追っている作者のブルドーザを主役に解説されていく工事現場で働く自動車の紹介。変わらず細部までかきこまれた図面と構図の切り方が素晴らしい、図鑑のような絵本です。長男はもちろん、次男もお気に入りで、長男ほどじっくり読書に付き合えず、なかなか読み聞かせのくせがつかないなぁと思いつつ、この本は最後まで聞いています。0歳ころから眺めています。
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自信を持っておすすめしたい 日常に抱かれる  投稿日:2020/06/03
いいきもち
いいきもち 作: ひぐちみちこ
出版社: こぐま社
ここに描かれる風景は特別なものではないかもしれません。けど作者の視点で「抱かれている」と表現された景色を想像すると、自分も沢山のものに抱かれ、愛されてきたんだなぁと感じる。絵本を読んで〜と持ってくる、悪戦苦闘しつつ無条件に愛してくれる息子達、彼らにしかわからない視点を大切にしたいと思わせる。色紙を使った表現は私も好きですが、油絵のセンスで足されるラインが効いていて画面がしっかりしています。
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自信を持っておすすめしたい 憧れのワンピース  投稿日:2020/05/29
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
「どうして私はスカートじゃないの?」今なら納得もできるけど、幼少期の私は毎日ズボンをはいて生活していた。保育所という性質もあるし、なんせ母は服にも化粧にも欲のない人だったこともある。農家の子供だったからかもしれないが、とにかくスカートをはいて通所している子供が羨ましかった。くるくると模様の変わる、ウサギのワンピース。絵を描くことが大好きだった私は夢中になった。ワンピースを着てシロツメクサの沢山咲いてる野原で昼寝がしたいなぁ〜初夏の風を切って走ったらどんな柄かなぁ〜そんな私に保育所の先生が真っ白いワンピースを着たウサギの絵を何枚もコピーしてくれ、沢山の模様を描いて楽しんだ。大人になり、子供達と久しぶりにこの本を手に取り、ふとそんな遊びを思い出した。そして母が真っ白い布で、夏用のワンピースを仕立ててくれたこと。私は沢山の愛情をもらってきた。
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自信を持っておすすめしたい 少年の憧れの目線  投稿日:2020/05/29
ぶーぶーじどうしゃ
ぶーぶーじどうしゃ 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
当時0歳の息子に読み聞かせるつもりが、私が気に入り、この作者の本を集めるきっかけになった絵本。小さい子供向けにはなっているが、細部の描写やパース、何より構図が迫力があり、見開きとは思えないスケールの広さがある。私も子供に頼まれて消防車や重機の絵を描くことがあるが、男性の目線から見た格好いい、憧れの姿はこんな感じなのかなと感じている。
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自信を持っておすすめしたい ふれあって伝わる言葉  投稿日:2020/05/28
だっこして
だっこして 作・絵: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
「抱っこして!」比較的言葉が早く、おしゃべりな三歳の息子が度々私に求めてくる。身体の甘えは受け止めてあげましょう、なんて分かってはいるけど日々の忙しさと兄弟との兼ね合いで、悪いと思いつつ負担に感じてしまう。生後4ヶ月、真夏の6畳間で寝っ転がりながらこの本を読み聞かせ、早く息子の口から抱っこして!という言葉を聞きたいなんて思ったなぁと、散らかった部屋で久々に手に取り思い出した。
わたしのワンピースでお馴染みのウサギから始まり、子供達が理解しやすい動物の赤ちゃん達が、大好きなお母さんとコミュニケーションを取っていく。最後のななこちゃんを抱っこするお母さんのセリフが、短くも安心感を感じさせてくれる表現で、余裕のなさを後悔する親心を抱っこしてくれる気がする。大切な自分の立場はいくつもあるけれど、子供達にとって私が親であり安心を与えられる存在なんだと再確認させてくれる、赤ちゃんと大人の絵本。
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自信を持っておすすめしたい はじめての読み聞かせ  投稿日:2020/05/27
でてこい でてこい
でてこい でてこい 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
こんとあきで有名な林明子さんによる赤ちゃん向けの絵本。今流行りのパッと目を引く色や音、とは違い、マリンブルーや山吹色など、絵の具箱でもあまり手を出さない色彩で、子供が理解しやすい身近動物や事象が音と切り絵で表現されています。
この落ち着いた色合いがバックの白と自然な自然な調和をとり、何度も見入ってしまいます。でてこいでてこいというリズム感も、無理がなく安心感があります。
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