もったいないばあさんの おいしい あいうえお もったいないばあさんの おいしい あいうえお もったいないばあさんの おいしい あいうえおの試し読みができます!
著者: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おいしいたべもので、ひらがなをおぼえよう!

パニパニさんの公開ページ

パニパニさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男11歳 女8歳

パニパニさんの声

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なかなかよいと思う すてきな3人組  掲載日:2009/11/2
かぼちゃスープ
かぼちゃスープ 作・絵: ヘレン・クーパー
訳: せな あいこ

出版社: アスラン書房
絵もステキ
お話もステキ
とてもステキでかわいい三人組

ケンカして出て行ってしまった あひるに
初めは怒って 心配していなかったけど
だんだん不安になって 探したり
後悔して泣いて 
しょっぱいスープになってしまったり
絵がググッときます。

みんなで作ったかぼちゃスープが食べてみたい!
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なかなかよいと思う なるほど〜  掲載日:2009/11/2
つちぶたくん
つちぶたくん 作・絵: 牧野ぶん
出版社: 小峰書店
先日 上野動物園に行って ツチブタを見ました。
4時の餌の時間に 5〜6分間しか 小屋から出てこないので
見逃した娘に ツチブタってこんなだよって
教えたくて借りてきました。

夜行性で昼間は土に穴を掘ってジーッとしていること、
明るいうちに外に出ることは ツチブタにとっては
大冒険だということを知り
娘も 動物園で会えなかったことを納得していました。

怖いことが たくさんある昼間の草原で
つちぶたくんは 大変な目にあってしまいますが
また こんど草原に出てみれば
もう ちょっと 有名になれるかな、という
つちぶたくんが とても いとおしく感じます。
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なかなかよいと思う カレーの種類は多々あるけれど  掲載日:2009/11/1
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
フミオが家族でカレーライスを食べていた時
カレーの中から黒いツブが出てきた。
お父さんが ブ厚い本で調べてみると
なんと カレーライスの種だとわかる。

大事に 大事に育てる様子、
次から次へと 不思議な生長をみせる種、
ワクワクするし おなかもグ〜〜。 

読んでるうちに どんどんカレーが食べたくなって
読み終わると「今夜は絶対カレー!」と思ってしまいます。

けど フミオの家族って本当にステキ。
特に お父さん! イケてます。
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なかなかよいと思う こわ〜〜〜い!  掲載日:2009/10/30
だから?
だから? 作・絵: ウィリアム・ビー
訳: たなかなおと

出版社: らんか社
4年生のクラスで読み聞かせしたところ
終わった瞬間 みんな
「こわ〜〜〜い!」

そうそう。この物語の中の お父さん。
コワイコワイ。
そこらの いわゆる怖い本より
ジ〜〜〜ンと怖いかも。

ビリーのような子 気を付けて!
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なかなかよいと思う こんなじいさんって・・・  掲載日:2009/10/30
アーダじいさんとコーダじいさん
アーダじいさんとコーダじいさん 作・絵: たたら なおき
出版社: 佼成出版社
延々と続くホラ話。
完全にウソって わかっていても
どんどん先が聞きたくなる。
こんなじいさんが居たら楽しいだろうな。
でも 困ったりもするかな。
じいさん二人で話し合ってるなら
ずっと そばで聞いていたいな。
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なかなかよいと思う 大ウケでした!  掲載日:2008/11/26
うちのパパが世界でいちばん! パパのつかいかた33
うちのパパが世界でいちばん! パパのつかいかた33 作: ハリエット・ジィーフェルト
絵: アマンダ・ハーレイ
訳: きむら ゆういち

出版社: くもん出版
「パパのつかいかた」というのが面白いです。
絵は繊細なカラーの細い線で描かれているのに対し
内容が少し ふざけているのが逆にイイと思いました。
なるほど、こんな つかいかたもあるね〜と笑えます。
最後のページは「やっぱりね♪」という感じですが
それも またホッとします。
小学校の読み聞かせでは 大ウケでした!
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自信を持っておすすめしたい おばけは全部怖いわけじゃない!  掲載日:2008/11/26
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
小学校の読み聞かせで 5年生と3年生に読みました。

大好きなおじいちゃんが おばけになって遊びに来る。
どうして おじいちゃんはおばけになったのか?
この世の「忘れ物」は何だったのか?〜〜〜

おばけは怖いもの。
でも大好きな人が おばけだったら怖くない。
遊びに来てくれたら 嬉しいし、夜の街の探検だって
おばけと一緒なら、ちっとも怖くない。

おばけ嫌いの3年生の娘も
「バーバが死んじゃっても、おばけになって遊びにきてくれたら
嬉しいな〜」と笑顔で言ってました。
5年生には少し簡単すぎるかな?と思いましたが
意外と真剣に聞いてくれて、
「身近な誰かが死んでしまっても、悲しんでばっかりじゃ
ダメなんだね。」と言っていました。

おばけになった おじいいちゃんと孫の やりとりが
なんとも楽しく、やさしい気持ちになれます。
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なかなかよいと思う ひみつのことば  掲載日:2008/11/26
わたしたち手で話します
わたしたち手で話します 作: ファイニク
絵: バルハウス
訳: ささき たづこ

出版社: あかね書房
耳の不自由な女の子と、健常者だけど
”両親が耳が不自由”な男の子。
二人が出会ってから 敬遠されていた女の子が
いっぺんに人気者になる。
だって手をつかって秘密の言葉をはなせるから。
ひみつの言葉をつかえる二人がうらやましくて
周りのこどもたいちは 次々に それを覚えていく。

障害児の話は子供には 真面目すぎたり、空空しかったり、
「そういう人の話」になりがちですが
これは自然で 明るくて とても興味がわく作品だと思います。
我が家の子供たちも「手話を覚えたい!」と
目を輝かせておりました。
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映画『ゆずりは』試写会レポート

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