トリック オア トリート! トリック オア トリート! トリック オア トリート!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

ねむこさんの公開ページ

ねむこさんのプロフィール

せんせい・50代・東京都

ねむこさんの声

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自信を持っておすすめしたい リズムにのって「そ〜れ」  投稿日:2010/11/21
おしくら・まんじゅう
おしくら・まんじゅう 作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
1歳クラスで読んでいます。
子どもたちの大のお気に入り。
とにかくリズムがいい、読んでいるうちに子どもたちも一緒に「おされてぎゅっ」と
言い出すのがまたかわいいんです。

まんじゅうたちの口の形、ちゃんと“まん・じゅう”“こん・にゃく”“なっ・とう”となっているのに気づいたときは、ひとりでにま〜と笑ってしまいました。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい にかいだてガオー  投稿日:2010/11/21
バスがきました
バスがきました 作: 三浦 太郎
出版社: 童心社
この絵本を時々読んであげていたのですが、ある日クラスで「どの本にしようかな?」と考えていたら、一人の男の子が「にかいだて、ガオー」
はじめは何のことを言っているのかと思ったのですが、“ライオンさんのにかいだてバス”のことでした。
バス好きの1歳児からの、かわいいリクエストだったのです。
それからこの絵本は通称“にかいだてガオー”と呼んでいます。

わかりやすいはっきりした絵もいい、何より最後にお父さんのバスにみんなが乗っている様子が何とも楽しそうで私も大好きな1冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子どもだからこそ贈りたいです。  投稿日:2010/10/17
シニガミさん
シニガミさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: えほんの杜
中学生くらいの子どもたちの会話を聞いていると、いとも簡単に「死ね」という言葉が出てきてびっくりします。私にとって“死”とは簡単に口に出せない言葉なのです。
遊びのように「死ね」と口走る子どもたち、テレビではお笑いタレントがネタとして「死ねばいいのに」・・・
みんな本当にその言葉の重さをわかって言っているんだろうか?
西宮さんのお話は、生きること、死ぬこと、愛すること、そういう本当はとっても怖いけれど
本当の意味でわかっている必要があることを、小さな子どもたちにわかりやすい言葉と絵で表現されていて感心します。
こういうお話にたくさん触れることでいろいろな思いを疑似体験していくことは、子どもの心の成長のための栄養になっていくと思うのです。
そして大人の私たちにも普段忘れていたことを思い出させてくれる。そんなお話だとおもいました。
参考になりました。 14人

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