アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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自信を持っておすすめしたい 暑い夏の夜にみたい、フシギな夢のよう  投稿日:2009/04/08
サマータイム ソング
サマータイム ソング 作・絵: アイリーン・ハース
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
アイリーン・ハースさんの絵とは、小学生のときに読んだ“カーリーおばさんのふしぎなにわ(ルース・クラフト著、岸田衿子訳、あかね書房)”が、初めての出会い。
幻想的な庭の風景と、むせ返るような夏の草いきれを、淡い緑色のグラデーションでみごとに描かれた絵で、夏になるたび、あの絵本の庭を思い出すほどです。(ひそかにオススメです。)
 今作は、お話もアイリーンさん自身が手掛けたもの。
ストーリーは、少女ルーシーが、夏の夜にカエルからバースデーパーティーに招待されるという、フシギなお話。
挿絵は、“カーリーおばさん”の夏の庭のイメージと比べると、より繊細に、にぎやかに彩られた印象です。
飛べない小鳥のタクシーに乗って向かう、バースデーパーティー。
ていねいなタッチで繰り広げられる夜の庭の風景に、お花の帽子を被った楽しげな昆虫たちや、色彩豊かにドレスアップしたネズミの奥さん。その美しい絵を眺めているだけで、なんだかとても癒されます。
お話ラストで描かれる、ルーシーと彼女のおばあさんのエピソードも、心をふんわりと優しく包み込んでくれるでしょう。
 『お話するなら4歳のお子さんから』となっていますが、内容を理解するのは、ちょっとむずかしいかも。
 けれど、美しい絵を眺めるだけでも、十分イマジネーションを刺激してくれそう。
 日中に照りつける太陽で疲れた夜は、お母さんも一緒に読んで、ステキな夢をみてはいかが?
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