よるのわがしやさん よるのわがしやさん よるのわがしやさんの試し読みができます!
文: 穂高 順也 絵: 青山 友美  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
和菓子屋の5人(個?)の和菓子たちが、洋菓子屋をていさつに!?
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和菓子と洋菓子の素敵な出逢い!
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自信を持っておすすめしたい 淡々と、しみじみと…  掲載日:2009/10/30
南極のペンギン
南極のペンギン 作: 高倉健
出版社: 集英社
近所の小学校のボランティアで、6年生に読み聞かせをしました。

俳優の高倉健さんが、映画の撮影などで世界のあちこちに行ったときに感じたことなどをまとめた短編のエッセイ集です。
飾り気のない淡々とした調子の文で、率直な気持ちが語られます。
個人的には、高倉健さんらしい感じがして、とても好きです。
唐仁原教久(とうじんばら のりひさ)さんの絵も、文章と呼応するようにしみじみと語りかけてくる感じがします。

最初、6年生で、どのくらいの子が高倉健さんを知っているかな?とも思いましたが、読んでみると、筆者が誰かということは関係ないと思うくらい、すごく集中して聞いてくれました。
読んだのは、「北極のインド人」と「奄美の画家と少女」の二篇。
最初は少し聞こえていた物音やささやきが、途中からまったく聞こえなくなり、水を打ったように静かになり、ほとんどの子がこちらをじっと見て聞いてくれました。

言葉は難しくないけれど、内容はちょっと奥深いところが、緊張感をもって聞いてもらえた理由ではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しくて元気が出ます  掲載日:2009/8/17
秘密の島のニム
秘密の島のニム 作: ウェンディー・オルー
訳: たなか あきこ

出版社: あすなろ書房
無人島で父親と暮らす少女ニムと、冒険小説家のアレックスとのお話です。明るくて元気で、どこかしらファンタジックな雰囲気が、息子も私も気に入りました。
はらはらドキドキするような展開のところでも、心のどこかで「きっと大丈夫!」と信じて読み進んでいける安心感は、ピカイチです。息子は、楽しく一気に読んでしまいました。

この作品をもとに作られた映画(「幸せの1ページ」)もあります。映画では、アレックスに「極度の引きこもり」という性格が加えられていますが、それが「いろいろな経験をして人は成長する」というテーマと結びついて描かれるので、単なる笑いで終わらず、深い味わいになっています。

10歳くらいから読めると思います。
読んでいて、楽しく元気になる本です。
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自信を持っておすすめしたい こんな子育てしたかった  掲載日:2009/4/30
ガレットとミルク〜なんでもはんぶんこ〜
ガレットとミルク〜なんでもはんぶんこ〜 作・絵: よしだ けんいち
出版社: 文芸社
まずは、ガレットとミルクのふたりがとってもかわいくて、読んでいて癒されます。しっかりしているようでどこかユーモラスな(?)子どもらしさがよく表れていていて、思わず笑ってしまいます。
また、二人のおかあさんがとってもステキです。口うるさくせずに、だまって見守っている感じに憧れます。(もう子どもたちは大きくなってしまった自分には手遅れなんですが……)
幼児から小学校低学年くらいのお子さんとお母さんとで、いっしょにのんびりと読んでほしい絵本です。
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映画『ゆずりは』試写会レポート

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