こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

彩人ママさんの公開ページ

彩人ママさんのプロフィール

ママ・30代・徳島県、男0歳

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なかなかよいと思う 赤ちゃん図鑑〜思い出絵本  投稿日:2009/05/21
みんなあかちゃんだった
みんなあかちゃんだった 作: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
タイトルと表紙に惹かれ、自分用に購入しました。
今まだ息子は4ヵ月後半ですが「こんなのあったあった!」とか「あるある!」とかがいっぱいで、それ以外にも「へぇ〜」とか「こんなことするようになるのかなぁ?」とか・・・見ていて興味深い、楽しい絵本です。
他の方の感想にもあるように、まさに「赤ちゃん図鑑」といった内容ですが、ある程度息子が大きくなったら「○○くんもこんな事してたんだよ!」って読み聞かせしてあげたくなる、「思い出絵本」になると思います。
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なかなかよいと思う ファーストブック  投稿日:2009/05/21
はじめまして
はじめまして 作・絵: グザビエ・ドゥヌ
出版社: 小学館
4ヵ月後半になる息子のファーストブックとして購入しました。

表紙がウレタン?っぽい素材でできていて手触りが良く、温もり感があります。表紙に描かれている立体の白い犬がカワイイです。
ただ残念なのは、裏表紙に値段やバーコードの書かれたシールがベッタリ貼られていること。せっかくの素材の良さが台無しだと思いました。思い切って剥がそうと思いましたが、跡が残りそうで・・・結局断念しました。
内容は、各ページにあいた穴から次のページがのぞくしかけ絵本で、白と黒を基調としたシンプルな絵に「いぬワンワン」などのリズミカルな言葉でどうぶつたちが出てきます。

最近おもちゃ等に手を伸ばして遊ぶようになった息子はとても興味深そうにページに触れてくれました。膝の上に抱っこして「ワンワン」とか「ぴょんぴょん」の言葉の時に揺らしてあげると、「きゃっきゃ」と笑ってくれました。

16cm四方の厚さ2.5mmの本で少し重みはありますが、お出かけの時にはバッグに入れて持って行ってます。
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なかなかよいと思う カラフルな絵本  投稿日:2009/05/21
いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
いっしょにあそぼ しましまぐるぐる 絵: かしわら あきお
出版社: 学研
しましま模様とぐるぐる模様の動物や食べ物が、コントラストの強い白・黒・赤・青などで描かれています。
「しましましま あめ ざーざー」「「ぐるぐるぐる にょろにょろ ぐるぐる」などのシンプルな言葉が書かれています。全体的にリズミカルとは言えない感じですが、しましまとぐるぐるで構成された楽しい絵本だと思います。
息子のお気に入りページは「しましましま しましま すいすい」の魚が泳いでるページです。手を伸ばして触ってみたりして、目をきらきらさせながら楽しんでます。
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なかなかよいと思う ファーストブックにいいと思います  投稿日:2009/05/21
いっしょにあそぼ どうぶつのあかちゃん かお
いっしょにあそぼ どうぶつのあかちゃん かお 絵: サミ
出版社: 学研
カラフルな配色の穴あきボードブックです。
ページをめくるといろんなどうぶつの顔が出てきます。
「ねこのかお」「さるのかお」といった言葉だけで、読み聞かせ本ではなさそうですが、もうすぐ5ヵ月になる息子は手で触れてみたりページをめくろうとしたり・・・不思議そうな表情で見てました。
ファーストブックにいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちの遺言=“息子からの遺言”  投稿日:2009/05/15
子どもたちの遺言
子どもたちの遺言 写真: 田淵 章三
詩: 谷川 俊太郎

出版社: 佼成出版社
表紙のかわいらしい子どもの写真に目がとまり、よく見るとそこにはドキッとするようなタイトルが・・・。
正直かなりのショックでした。4ヵ月になる息子をもつ母親としては、なんとも胸の痛くなる、言葉にならない気持ちがこみ上げてきて・・・その表紙だけで涙が出そうになりました。
実際に読んでみると、出産したときの感動や現在の子育ての楽しさや辛さ、そしてこの先将来への期待と不安・・・そんな様々な思いが頭の中をよぎり、同時に母親としての、大人としての責任の重さを痛感させられました。
大人からの子どもへのメッセージではなく、未来ある子どもからの、“遺言”。
写真の子どもたちや作者・谷川氏の言葉としてではなく、今ここにいる我が子からのメッセージのように感じられました。
親として、大人として、そして一人の人間として・・・深く強く、心にのこる一冊です。
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