貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ひだまりパパさんのプロフィール

パパ・40代・千葉県、男の子10歳

ひだまりパパさんの声

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自信を持っておすすめしたい 春が「待ち遠しくなる素敵な絵本です。  掲載日:2013/1/16
はるかぜ とぷう
はるかぜ とぷう 作・絵: 小野 かおる
出版社: 福音館書店
あまり書店で見かけない絵本ですがとっても素敵な絵本を見つけました。
『はるかぜとぷう』は、春のあたたかな風の子です。『とぷう』は『北風の子』を追いかけて町から町へ追いかけっこをしています。
『北風の子』は『春風の子』とはあまり仲良くしたくありません、時々けんかをして『つむじかぜ』を巻き起こしてしまいます。
寒い冬から暖かい春へとの季節の移り変わりを、見事にあらわした『はるかぜとぷう』はとても素敵な絵本です。
ライオンさんが『うるさいぞ〜』といって『北風の子』が逃げていくところは息子も大好きです。
冬が訪れると、春を待ちわびて『とぷう』が早くやってこないかと、なんだかワクワクしてくる絵本です。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う お気に入りのおもちゃも大事にしようね!  掲載日:2011/6/8
ほげちゃん
ほげちゃん 作: やぎ たみこ
出版社: 偕成社
ん?ペネ〇ペ?いえいえ違います。
この『ほげちゃん』爆笑です。
誰でも持っているお気に入りのぬいぐるみ。
お気に入りだからいつでも一緒!
・・・けど。
あんなことされたりこんなことされるなんてもういやだ!
ほげちゃんの逆襲が始まります。
なんだかリアル『トイ〇トーリー』
この絵本読むときっとお気に入りのおもちゃとか、
すこーし大事にするようになるかな?と思い購入しました。
後半のスピード感あふれる展開がとても楽しかったです。
参考になりました。 3人

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