絵本紹介
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2026.01.15
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![]() 《各シリーズのページをみてみよう!》 ■「小学館の図鑑NEO」シリーズ ■「小学館の図鑑 NEO POCKET -ネオぽけっと- 」シリーズ ■「くらべる図鑑」シリーズ ■「小学館の子ども図鑑プレNEO」シリーズ ■「プレNEO BOOKS」シリーズ ■「小学館の図鑑NEO 本物の大きさ絵本」シリーズ |
2014年11月28日 17時23分 『キッズペディア 科学館』の編集長です。私事ですが、自分には男子ばかり4人の子どもがおりまして…そんなやつらが「ねぇなんで?」「ねぇねぇどうして?」と、まるで伝記に書かれたエジソンの幼年時代のように、私と妻を質問攻めにするというのが、我が家の騒々しい日常でして。でもそのおかげで、子どもたちが知りたいことや疑問の持ち方、またどのように説明すれば納得するのか…といったことを間近に見ることが出来るので、この仕事をする者としては、お得な面も多々あります。ある意味、息子たちはどんなネタなら食いついてくれるかを試す“実験台”みたいなものです。
本をよく読むお子さんたちの知的好奇心はどこまでも高いです。そんな子ども達が『科学館』を読んで親御さんを質問攻めにするのではなく、むしろ「それはこういう法則なんだよ」と、したり顔で説明したらいいなぁ…そんな場面を想像しながら内容の濃い本づくりを心がけました!
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図書館の季節の紹介のところに 置かれていたので 思わず手に取ってしまいました。 日本だけでなく 海外のお菓子などもあり とても詳しく紹介されているので 大人でも知らないこともあり、 子どもと「へ〜」と 勉強しながら読みました。 ちょうどお正月も過ぎ、 いろんなお料理を食べたばかりなので、 子どもも興味関心をも...続きを読む
馬は人の気持ちがよくわかると言います。 少年の寂しさも分かっていたのかも知れません。 少年がバイオリンの曲によって、忘れていた歌を思い出した時、馬と少年とバイオリンがつながり合いました。 サーカスの曲芸としては地味かも知れませんが、人々を引きつけそうなお話です。...続きを読む
絵本全体からただようゆるい雰囲気が気になり、手に取りました。 もぐらが地面から出てやってきたのはプール。でももぐらは泳げません。 するとプールにいたぞうやうさぎたちがぼうしやうきわを貸してくれて……。 最後までゆるくのんびりした雰囲気が漂っていて、なんとも心地よかったです。 イラストも可愛く、大人も楽しめました。...続きを読む
雨が好きなカエルたちは ケロタが歌うと 雨がやんで晴れるなんて すごい! でも・・・ カエルの仲間には嫌がられて 仲間外れです ハレガエルだって 言われてね・・・ 森の中のレストランに行くと 雨が降るとお客さんが来ないので困っていました ケロタの歌で 晴れると お客さんがやってきた よかったね ケロタのおかげでレストラン...続きを読む
とらえ方によってはホラーのような絵本です。 呪文のような言葉と共に、天変地異のような事件が起こります。 月の満ち欠けという自然法則の中で、海が荒れ狂います。 あの卵は何だったのでしょう。 卵から出てきた怪獣たちが、海を食い尽くしていきます。 海の反乱が起こります。 それが収まって、月の下で静かな海が戻ります。恐ろしいものを見た...続きを読む
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