
3巻目は都市から少し郊外に足をのばした環境を取り上げ、セイタカアワダチソウやオオオナモミが登場します。 外来種と固有種をくらべながら、見分け方、生息環境の違い、すみ分けして生き残る知恵などを紹介します。

この本に掲載されている植物たちは、確かによく見かけるものが多いと感じます。
子供たちが公園で遊んで帰ってくると、三角や細長い種を大量につけてきて、洗濯しても取れないこともあったりしました。
それも外来種のものだとこの本で知りました。
一方でオナモミのように、私が子供の頃はよく見かけていて、みんなで投げ合って遊んだのに、今はほぼ見かけません。
地域的な違いがあるのかもしれませんが、外来種も在来種も含めて全くと言っていいほど見ないです。
そんな風に、外来種の方が勢いがあるといっても、時代によっては見なくなるものもあるのかなぁと感じる内容でした。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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