
はじめての給食当番はわくわく、どきどきがいっぱい。1年生のみつくんは、朝からそわそわして、授業中も給食当番のことが頭から離れません。さてさて、どうなるのでしょう……。『給食室のいちにち』の作家、画家が再びタッグを組んだ絵本です。前作に登場した栄養士の山川さんが、子どもたちをやさしくサポートしてくれます。

給食当番の配膳の仕方は、学校によって少しずつ違います。そのため、子どもが「自分のクラスではこうやる!」という話をしたり、同じ学校に通っていても姉と弟でも配膳のやり方が違ってお互いに話をしたりと、絵本をきっかけに「給食」の話が盛り上がりました。親の私も思わず参加してしまった楽しい給食トークができました。この絵本には感謝の気持ちでいっぱいです。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子7歳)
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