ぼくを グレーって よんで
NEXTプラチナブック

2026年2月認定
絵本ナビ NEXTプラチナブック

絵本ナビが特に推薦する作品です。

ぼくを グレーって よんで

  • 絵本
作: アンドリュー・ラーセン ベルズ・ラーセン
絵: タルーラ・フォンテーヌ
訳: 石井 睦美
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2025年12月22日
ISBN: 9784895721691

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
32ページ

みどころ

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出版社からの紹介

毎年冬になると、パパとぼくは二人でスケートリンクを作る。いつも待ち遠しいその作業が、今年はちがう。自分が何者なのか、わからなくなることがあるってことを、自分が女の子みたいに感じるっていうことを、パパに話した…。

ベストレビュー

カミングアウトを受けとめて

少年が自分の名前をグレーに変えたいと思ったのは何故でしょう。
男の子のように見えるけど、時々自分が女の子みたいに感じることがある、グレーゾーンにいるというのです。
どちらとも言えないチクチクした感じを少年は抱えていました。
この状態を私はどのように受けとめて良いかはわかりません。でも、丸ごと受けとめた父親の姿は美しいと思いました。
少年の言葉を否定せず、動揺もせず、共有するところからスタートしました。
これが実の子どもだったら、私はどうするでしょう。
ボタンのかけ違いが、人間関係の断絶につながります。
まずは一緒にホットチョコレートを飲むところから始めるという、安心感のあるラストシーンが素敵です。
自らがトランスジェンダーであるという、ベルズ・ラーセンと父親のアンドリュー・ラーセンの共作であるということに感動しました。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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ぼくを グレーって よんで

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