1959年6月30日午前10時40分頃、アメリカ空軍のF100Dジェット戦闘機が火を噴きながら石川市街地に墜落。宮森小学校は直撃を受け、爆発によって一帯は火の海となりました。児童11人、一般6人、計17人が亡くなり、210人が負傷しました。世界に類をみない大惨事となった米軍ジェット機の墜落事件ですが、米軍は現在まで墜落原因を正式に公表していません。
宮森小学校の惨事を“世界のどこにも二度と起こしてはならない”という想いと、全ての命が大切にされる平和な世界の実現を願って。
(本書は、2010年なんよう文庫より刊行された絵本の新装版です。CDは付属せず)
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