お米の値段ってどう決まるの?なぜバターが足りなくなるの?ウナギが食べられなくなるの? バラバラに見える「なんで?」を通して読むと、問題が資本主義につながっていることが見えてきます。
消費者は、買わなければ食べられない。だからこそ、買うという行為は未来を選ぶ力になる。本書は、これから消費者になる子どもたちに「何を考えて買えば良いのか」「どう行動すればいいか」のヒントを示す一冊です。2026年時点で問いを振り返った書き下ろし解説ページもあり!
はじめに
本書の読み方
お米のこと
�@減反政策が廃止されるとどうなるの? 堀井修
�Aお米が足りなくなったのは、なぜ? 鴫谷幸彦
�Bお米の値段って、どう決まるの? たにりり
野菜と果物のこと
�@「トウモロコシ」と「甘いもの」の意外な関係 松平尚也
�Aバナナが「絶滅する」って、本当? 佐藤靖明
�B農家直送「野菜セット」が使いこなせない 真田純子
お肉のこと
�@シカ肉をもっと身近に楽しむには? 石崎英治
�A熟成肉ってなに? 島田謙一郎
�Bどうなっているの? 家畜のアニマルウェルフェア 瀬尾哲也
バターとミルクのこと
�@なぜバターが足りなくなるの? 佐々木章晴
�A未来のために、牛乳は控えるべき? 小林国之
お魚のこと
�@ウナギが食べられなくなるの? 野崎賢也
�A福島産の魚は、今どうなっているの? 上野敏彦
発酵食品のこと
�@世界中でブームの「発酵」の今を知りたい なかじ
�A発酵食品で免疫力が上がるって、どういうこと? 五明紀春
食と社会のできごと年表 監修 池上甲一
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