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連載

【長新太没後10年記念連載】 担当編集者&絵本作家インタビュー

2016/02/29

【連載】序章 ナンセンスの王様 長新太さんってどんなひと? 

【連載】序章 ナンセンスの王様 長新太さんってどんなひと? 

●プロフィール
1927年、東京都生まれ、蒲田工業高校卒業。1949年、東京日日新聞の懸賞募集に当選し、漫画家としてデビュー。
1958年、31歳のときに堀内誠一の勧めで絵本『がんばれさるのさらんくん』(中川正文/作、福音館書店)の絵を描き、絵本作家としてデビューする。以降、数多くの作品を発表し、確立した独自のナンセンス世界は、多くの子ども達から人気となる。2005年、中咽頭癌のため逝去(享年77歳)。
●主な受賞歴
1959年 『おしゃべりなたまごやき』(寺村輝夫/作 福音館書店) 第5回文芸春秋漫画賞
1968年 『いたずらラッコのロッコ』(神沢利子/文 あかね書房) 東京イラストレーターズ・クラブ賞
1974年 『おしゃべりなたまごやき』(改訂版) 国際アンデルセン賞国内賞
1977年 『はるですよふくろうおばさん』(講談社) 第8回講談社出版文化賞 絵本賞
1978年 『ぼくのくれよん』(銀河社) 厚生省児童福祉文化奨励賞
1981年 『キャベツくん』(文研出版) 第4回絵本にっぽん賞 大賞
1984年 『ぞうのたまごのたまごやき』(寺村輝夫/作 福音館書店) 第33回小学館絵画賞
1986年 『さかさまライオン』(内田麟太郎/文 童心社) 第9回絵本にっぽん賞
1990年 『トリとボク』(あかね書房)、『ヘンテコどうぶつ日記』(理論社) 第12回路傍の石幼少年文学賞
      『ふゆめがっしょうだん』(長新太/文 冨成忠夫・茂木透/写真 福音館書店) 第13回絵本にっぽん賞 大賞
1994年 『こんなことってあるかしら?』(クレヨンハウス) 第41回産経児童出版文化賞 美術賞
1998年 『ゴムあたまポンたろう』(童心社) 第4回日本絵本賞


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絵本
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