連載

<宝物になる一冊>貴重なサイン本をご紹介します!

2016/01/22

【富安 陽子さん サイン本】 妖怪一家九十九さん(3) ひそひそ森の妖怪

【富安 陽子さん サイン本】 妖怪一家九十九さん(3) ひそひそ森の妖怪

絵本ナビでは、著者さん、出版社さんのご協力をいただき、著者サイン本の販売を行っています。

一冊一冊に直筆でサインを書いていく作業は、私たちが思っている以上に手のかかる作業です。
それでも、読者の方に喜んでもらいたい、想いを届けたい…そんな一心で制作の合間を縫ってサインを書いてくださっています。
だからこそ、その作品が好きな読者、著者のファンの方にとっては「宝物の一冊」になります。

また、新しい作家さんにとっては、一人でも多くの方に作品を読んでもらえるチャンスでもあります。
サイン本をきっかけに、その作品や著者さんのことを知るということもあるでしょう。
そんな「出会いの一冊」にもなるはずです。

以上の理由から、サイン本の販売数はどうしても限られてしまいます。
現在販売中のサイン本も、在庫が無くなり次第販売終了の貴重なものばかりです。
そこで、まだ購入可能なサイン本を1冊ずつご紹介していきたいと思います。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
● 【富安 陽子さん サイン本】 妖怪一家九十九さん(3) ひそひそ森の妖怪
子どもたちを夢中にさせてくれる富安陽子さんの、貴重なイラスト入り直筆サインです!
● 妖怪一家が大活躍する「妖怪一家 九十九さん」シリーズ第3巻!

妖怪一家九十九さん(3) ひそひそ森の妖怪 妖怪一家九十九さん(3) ひそひそ森の妖怪」 作:富安 陽子
絵:山村 浩二
出版社:理論社

市役所の地域共生課は、人間と妖怪が仲良く暮らすことをお手伝いする課です。ヌラリヒョンパパが働くその職場に、調査依頼がまいこみました。住宅の建設予定地から気味の悪い声が聞こえてくるというのです……。今回も妖怪一家が大活躍。


富安 陽子(とみやすようこ)

1959年東京都に生まれる。児童文学作家。
『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会賞新人賞、小学館文学賞受賞、『小さなスズナ姫』シリーズで新美南吉児童文学賞を受賞、『空へつづく神話』でサンケイ児童出版文化賞受賞、『やまんば山のモッコたち』でIBBYオナーリスト2002文学賞に、『盆まねき』で野間児童文芸賞を受賞。「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズ(ポプラ社)、「やまんばあさん」シリーズ「妖怪一家 九十九さん」シリーズ(理論社)、YA作品に『ふたつの月の物語』など、著作は多い。




絵本ナビ編集部

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