あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…
【再入荷】遊びながら実験の楽しさを教えてくれるイモムシ型ロボ、再入荷しました!
とうだいのひまわり
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とうだいのひまわり

作・絵: にいざか かずお
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1973年

3才から
こどものとも 1973年9月号

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

灯台に住んでいる女の子ひろみちゃんは、袋のついた風船が落ちているのを見つけました。袋には、ひまわりの種と「大事に育ててください」という手紙が入っていました。ひろみちゃんは種を蒔き、水をやり、嵐の日にはずぶぬれになって垣根に茎を結びつけ、大切に育てました。やっと大きな花が咲いて、とれた種を、こんどは風船につけて飛ばしました。(「こどものとも」210号)

ベストレビュー

灯台とひまわりのお話

灯台を背景にひまわりの成長を見守るお話です。

飛んできた風船についていたひまわりの種を植えるところ

からお話が始まります。

こういう贈り物ってとてもいいですね。

海に流れてくるビンもこんな感じでしょうか。

どんな危険からもひまわりを守り育てていった女の子は

すごいと思うし、小さな種から出来上がったひまわりは

うんと大きくなっていきます。

その種をまた風船につけて灯台から飛ばすなんて

ステキだなと思いました。
(ジョージ大好きさん 30代・ママ 男の子5歳)

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