モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
はらぺこライオン
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はらぺこライオン

作: ギタ・ウルフ
絵: インドラプラミット・ロ
訳: 酒井公子
出版社: アートン

本体価格: ¥1,500 +税

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出版社からの紹介

「森じゅうはしりまわるのなんて、もうまっぴらだ。まるまるふとったおいしいシカが
たべたいなあ」とつぶやいたライオンが、狩りにいくよりもっとらくな方法を思いつきました。
さて、成功するのでしょうか。インド古来の「ワルリー画」とゆかいな昔話が、よみきかせにぴったり! 
カナダ・アルクイン国際図書児童図書部門最優秀ブックデザイン賞受賞作品
 
 この絵本の絵は、インド西部に住むワルリー族に古くから伝わるワルリー画で描かれています。ワルリー画は、家々の赤土の壁に、米をすりつぶし、水で溶かして作った白い顔料と竹のペンで描かれ、その題材は村の日々の生活や、神話、伝説から取られたものとのことです。(――訳者あとがきより)

ベストレビュー

よく考えれば絶対におかしいだろう?(笑)

インドに伝わる民話をモチーフにかかれた創作ではないかと思います。
展開は民話風ですが、あまりにも近代的な街の表現が多いので、かなり「現代」に近い時代設定にしているようです。

インドの民話は昔話にはライオンやゾウがよく登場します。
このお話の主人公もちょっと頭の弱いばかされやすいライオンです。
それぞれの草食動物たちが、ライオンに食べられまいと、「よく考えれば絶対におかしいだろう(笑)」というやり方で切り抜けるところが見ものです。

役者の後書きを読むと、この作品の絵の手法についてもインドラプラミット・ロイという画家(この作品の挿絵担当)のことを紹介してくれています。
こういう作品は役者とが気に、お話にまつわる秘話を書いてくれていることが多いので、最後まで全部読むことをお勧めします。

版画っぽい画風ですが、色も線も見やすく、遠目も利きそうです。
ストーリーも繰り返しが多くわかりやすいので、小学校の2,3年くらいからの読み聞かせにもお勧めです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子20歳、女の子15歳)

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