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あたし、メラハファがほしいな さばくのくにモーリタニアのおはなし
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あたし、メラハファがほしいな さばくのくにモーリタニアのおはなし

  • 絵本
作: ケリー・クネイン
絵: ホダー・ハッダーディ
訳: こだま ともこ
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2014年12月
ISBN: 9784895728805

A4変型判・33ページ・4色刷り

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ここは砂漠の国、モーリタニア。メラハファをまとった女の人は、きれいで、秘密めいて見えて、お妃さまみたい。あたしもメラハファが欲しいな・・・。イスラーム教徒の女性がまとうベール、メラハファに憧れる少女を色鮮やかに描く。

ベストレビュー

印象が一転!

10歳の息子、5歳の娘と読みました。

私たちが住む地域にもベールを被ったイスラム圏の方々がいます。
夏は暑そうだな〜、
目しかあいてなくて不便じゃないかな〜。
そんな印象のベールでしたが、
この絵本で印象、一転。

お母さん、お姉さん、親戚のお姉さんが身にまとうメラハファに
とっても憧れを抱いている女の子。
大人ぽいな、秘密めいて素敵だな、私もはやくほしいな。
と会う人会う人に言って回る女の子。

あとがきにもありましたが、
私もそれまで「仕方なく着ないといけないもの」
「強制されてるもの」と勝手に思い込んでいたので、


メラハファというのはこんなに憧れの対象なんだ!と
目からうろこの思いでした。


そしてそんなメラハファが何のためにあるのか。
最後の答えはとっても素敵です。
モーリタニアのお話、息子と娘と読めて本当によかったです。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子10歳、女の子5歳)

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