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こうさぎのクリスマス
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こうさぎのクリスマス

  • 絵本
作: 松野 正子
絵: 荻太郎
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1976年

5才〜6才向き
こどものとも 1976年12月号

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

両親がキツネに追われたまま帰ってこないので、兄ウサギのラビーと妹ウサギのルビーは、二人だけで暮らしていました。森で薪をひろいながら、他の家にはどこもクリスマスツリーが飾ってあるのを見て、ラビーはルビーに「うちにはサンタクロースなんかこないよ」といいます。でも二人はそっとお互いのためにクリスマスの贈り物を……。心にしみいるお話が柔らかなタッチで描かれます。

ベストレビュー

思いやりを感じます。

小学校1年生の娘が図書館で一人読みしました。
12月に読んだので,季節的にもぴったりでした。
擬人化されたウサギの兄妹のお話ですが,このうさぎ達は両親が獲物として追われて帰ってこなくいないのです。
そんな2匹の子うさぎのクリスマスのお話です。
親目線ではこの環境が可哀想に思いましたが,温かい気持ちになる絵本でもありました。早く親うさぎ達が帰ってきますように!
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子7歳)

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こうさぎのクリスマス

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