もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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わたしの妹は耳がきこえません
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わたしの妹は耳がきこえません

作: ジーン=W=ピーターソン
絵: デボラ=レイ
訳: 土井 美代子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1982年
ISBN: 9784034210505

出版社からの紹介

「耳がきこえないって、耳がいたいの?」ときく友だちに姉が答えます。鋭い表現とやわらかくあたたかい絵で語る、ろうあ児の心の世界。

ベストレビュー

自分とは違う立場や環境の人を知ろう。

7歳小学校1年生の娘が,図書館で一人読みしました。
表紙のイラストからも真面目な内容の絵本であることが伺えます。
耳の聞こえない妹を持つお姉ちゃんが語る絵本です。
「耳が聞こえないとはどういうことか」,丁寧に書いてあります。
そんな妹を守ってあげる優しいお姉ちゃん。
家族の温かさや絆も感じられえる絵本です。
絵本を通して,自分とは違った立場や環境の人のことを考えるのも,子供にとっては人として良い勉強になると思いました。
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子7歳)

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大きくて愉快でだいすきなパパへの気持ちが絵本になりました

わたしの妹は耳がきこえません

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