貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おひさまぷりん
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おひさまぷりん

  • 絵本
作: いしだひかり
絵: colobockle(たちもとみちこ)
出版社: BUONO

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2006年12月
ISBN: 9784847016882

ベストレビュー

勇気を出して!

たくさんの動物達が暮らす『なかよし村』
ここには『週のはじめに“おやつ会議”を開いて、みんなでおいしいおやつを作ること』という素敵なきまりがあります。
オカピのおかぴくんは、とっても恥ずかしがり屋。
おやつ会議にお母さんが作る“おひさまぷりん”を提案したいのですが、いつもうまくいきません。
でもそんなある時…?

題名の『おひさまぷりん』という言葉からも、なんだかとってもおいしそうな予感がしてきませんか?
引っ込み思案なおかぴくんを見ていると、読みながら「がんばれ!」と応援したくなってくるから不思議です。

一生懸命勇気を振り絞ったおかぴくん。
その後は、「これがあのおかぴくん?」と驚くほどしっかりたくましくなっていきます。
ひとつハードルを越えると、何倍もお兄ちゃんやお姉ちゃんになっていく様子が、我が子達にも共通するところだなぁと母親目線で楽しませてもらいました。

みんなで協力して作り上げた、おいしそうな“おひさまぷりん”の場面は必見です。
(ひだまり☆ははさん 30代・ママ 男の子12歳、女の子8歳)

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おひさまぷりん

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