もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
マナティーはやさしいともだち
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マナティーはやさしいともだち

写真: 福田 幸広
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

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出版社からの紹介

カリフォルニアの海にすむ哺乳動物・マナティーのほのぼのとしたかわいい姿と、その生活をとらえた写真絵本。

ベストレビュー

人懐っこい哺乳動物

親と子の写真絵本E。
このシリーズでは珍しく、水中写真となっており、撮影者主体の文章となっています。
マナティーは哺乳類で、暖かい泉などで暮らしており、
今回はアメリカのフロリダの泉が舞台です。
あとがきにも書かれてありますが、野生動物であるにもかかわらず、
人懐っこく、撮影中も「あそぼ」と言うかのごとく、自然に近づいてくるマナティー。
その様子が、アングルからも見て取れます。
その親近感が、写真からも文章からも感じられます。
人魚とも思われていたという、マナティーの名前は知っていましたが、
しっかりと観察するのは初めてで、なるほど、でした。
水中であるのに、クリアな写真もびっくりです。
のんびりと暮らすマナティーの様子もよくわかりましたし、
人間の近くに住むが故の、生々しい傷跡からのメッセージもきちんと受け止めたいです。
表題に込めた、撮影者の想いが伝わってきました。
(レイラさん 40代・ママ 男の子18歳、男の子16歳)

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マナティーはやさしいともだち

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