もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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エレンのりんごの木
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エレンのりんごの木

作・絵: カタリーナ・クルースヴァル
訳: ひだに れいこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年03月
ISBN: 9784566008885

幼児〜
28.6×22.2cm・30ページ

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出版社からの紹介

エレンの家の庭にある、りんごの木。エレンは一年中、木のまわりであそぶ。木にのぼるのも大すき。おいしい実もたくさんなる。でも、ある冬の朝、嵐がやってきて、りんごの木がたおれてしまった…。素朴なあたたかさにみちた北欧の絵本。

ベストレビュー

りんごの木が家族にあたえたもの

自分の家の庭にリンゴの木があったらうれしいでしょうね。
この絵本のリンゴは、家族とはいえないまでも、家そのもののように愛着をもって受け入れられていました。
家は傷むもの、朽ちるものです。
木が倒れた時の虚無感は、きっと家族を失ったようにも思えるのでしょうね。
リンゴの苗を植えました。
心の隙間を埋めるのはやっぱりリンゴでした。
たくさんの実をつけたリンゴの木とは違うけれど、初めて実った一個のリンゴは、なにより貴重でおいしかったに違いありません。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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