宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
小さなスズナ姫4 くらやみ谷の魔物
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小さなスズナ姫4 くらやみ谷の魔物

  • 児童書
作: 富安 陽子
絵: 飯野 和好
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1996年12月
ISBN: 9784035283409

小学中級から
22cm×16cm 144ページ判型 A5判

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

父の山神から注意されていたのに忘れてしまい、スズナ姫は西のくらやみ谷に住む魔物の悪だくみにひっかかってしまいます。

ベストレビュー

ゆうかんなスズナひめ

これは、私が大好きなお話です。

 スズナ山の名物は、千年ざくらです。
ぶらぶらと山すそを見回っていたスズナひめは、千年ざくらの木がいっぱいつぼみをつけていることに気づきました。
スズナひめは、それを見て、お花見を思いつきます。
スズナ山の動物たちは、それを聞いて、大よろこびしました。
ところが、そのおいわいのせきに、なぞのおきゃくがあらわれ、スズナひめにプレゼントをもうしでました。

 私は、それを聞いて、どんなプレゼントなのか、わくわくしました。
でも、そのプレゼントは、スズナ山をはめつさせるのろいのことばだったと気づいて、私はあわててしまいました。

 けれど、スズナひめは、のろいをといて、スズナ山をたすけ出します。私は、そのところが大好きです。
小さいけど、ゆうかんで強いスズナひめを見て、すごいと思いました。

(天使のケーキちゃんさん 10代以下・その他の方 )

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小さなスズナ姫4 くらやみ谷の魔物

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