貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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紙芝居 どんぐりとやまねこ
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紙芝居 どんぐりとやまねこ

  • 絵本
絵: 渡辺 有一
脚本: 堀尾 青史
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,900 +税

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作品情報

発行日: 1996年05月
ISBN: 9784494075454

小学生
B4判・26.5×38.2cm・16場面

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

いちろうのところにきた葉書は、やまねこからのものです。
めんどうな裁判をするので、きて下さいというのです。

ベストレビュー

なんとも不思議なお話

3歳の娘が図書館から借りてきました。

私自身、宮沢賢治さんのお話はあんまり馴染みがなくて、
親になってから子供と一緒に読んだのがデビュー。

このお話も、初めて読みましたが、
なんとも宮沢ワールドで、とっても不思議な感じがしました。

やまねこが、男の子を「めんどうなさいばん」に呼んだり、
そのさいばんの相手が「どんぐり」だったり、
そして男の子の出した知恵がすっごく喜ばれたり、
なんでだろう?と思うけど、
考えちゃいけない・・・。

3歳の娘が飽きずに最後までついてこれたのは、
紙芝居によるところが大きいと思います。
どんぐりたちがなんかモメてる、そしてどうもそれを解決したらしい。
ぐらいは、分かったと思います。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

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『うし』内田麟太郎さん&高畠純さん&絵本ナビ・金柿代表 鼎談

紙芝居 どんぐりとやまねこ

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