だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

紙芝居 どんぐりとやまねこ」 みんなの声

紙芝居 どんぐりとやまねこ 絵:渡辺 有一
脚本:堀尾 青史
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1996年05月
ISBN:9784494075454
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,610
みんなの声 総数 5
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  • なんとも不思議なお話

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきました。

    私自身、宮沢賢治さんのお話はあんまり馴染みがなくて、
    親になってから子供と一緒に読んだのがデビュー。

    このお話も、初めて読みましたが、
    なんとも宮沢ワールドで、とっても不思議な感じがしました。

    やまねこが、男の子を「めんどうなさいばん」に呼んだり、
    そのさいばんの相手が「どんぐり」だったり、
    そして男の子の出した知恵がすっごく喜ばれたり、
    なんでだろう?と思うけど、
    考えちゃいけない・・・。

    3歳の娘が飽きずに最後までついてこれたのは、
    紙芝居によるところが大きいと思います。
    どんぐりたちがなんかモメてる、そしてどうもそれを解決したらしい。
    ぐらいは、分かったと思います。

    掲載日:2015/05/12

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  • それぞれの個性と考え方

    4歳でも紙芝居なら、難しくなく読めました。

    集団生活をしていれば、それぞれの個性が

    出てくると思います。

    テキパキできる子、おとなしい子、好き嫌いがある子・・

    それはあげたらきりがないほどたくさんあると思います。

    誰が一番いい子かなんて決めようがありません。

    考え方も人それぞれ。

    そういう答えの出ない争いと、子供の成長を感じる

    お話だったと思います。

    注文の多い料理店をおなじように、最後は

    不思議な気持ちで終わっていきます。

    掲載日:2014/04/13

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  • 小学校読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    小学校での読み聞かせ会に持参しました。
    この日は遠足の日で、6年生と4年生しか
    学校におらず、読み聞かせを聞きに来てくれたのは
    6年生が5人でした。

    6年生の教科書に宮沢賢治の「やまなし」が掲載されているので
    学習が始まったら、宮沢賢治の作品を何か読もう、と
    思っていて…でも、4年生も聞きに来てくれるかもしれないので
    ちょっと文体が難しい、原作を載せた絵本は無理かなぁ…と考えて
    紙芝居にしましたが、結局、6年生しか聞きにきてくれなかったので
    原作を載せた絵本にしたら良かったなぁと思ってます。
    内容は忠実ですが、文体が違うのと、少しはしょってあるので…。

    子供たちには、紙芝居なので、
    原作より簡単な文章で少し短くなっていることを紹介して
    興味をもったら、原作も読んでみてくださいと
    勧めておきました。

    5人とも楽しく聞いてくれました。
    よかったです。

    掲載日:2011/11/21

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  • 小学校の読み聞かせに是非!

    • たまっこママさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    宮沢賢治さんの作品は人気があり、私もよく絵本を読むことがあります。
    宮沢賢治さん独特の言い回しや表現が小さなお子様には少し難しいかなと思うのですが、
    紙芝居になると、とてもわかりやすく表現されていて楽しんで名作を読むことができると思いました。
    話の内容もいろんなどんぐりたち(背の高いの・とんがっているもの・小さいの・ふとっているもの)がだれが一番偉いかで言い争いのけんかが続いているのですが、主人公の一郎がその争いを解決するお話でとても面白かったです。
    今ちょうど5年生が『雪渡り』を国語で学習しているので、同じ作者の話を紹介する意味でも学校の読み聞かせで読んで来ようかなと思っています。

    掲載日:2009/12/07

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  • 一番って大事なこと?

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子14歳、女の子13歳

    6年生が宮沢賢治の「注文の多い料理店」を勉強してる時に
    紹介という意味で読み聞かせしました

    どんぐりたちの争いをどう処理したらいいのかを悩んでいたやまねこ
    男の子のアドバイスで一件落着となります

    内容的には6年生には幼稚だったかもしれないけれど、この作品で作者が言おうとしていることは分かったみたいです。
    人と比べて1番を決める事は大事なことなのか・・・
    見た目、誰が良くて誰が変とか決めてしまっていいことなのか・・
    自分たちのクラスに置き換えて考えたようです

    23年生にも読んでみました。
    後半、金色のページがあるのですが、そこが気に入ったみたいです。
    でも、ちゃんとメッセージは受け取っていたようです。
    (後日、感想をもらいました。わかってるんだと感心しました)

    掲載日:2009/06/21

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