もったいないばあさん かわを ゆく もったいないばあさん かわを ゆく
作・絵: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした絵本です。

将軍亭琴音さんの公開ページ

将軍亭琴音さんのプロフィール

ママ・40代・京都府、女の子19歳 女の子16歳 女の子14歳

自己紹介
三人の子どもの母親です。絵本ナビには、主に幼稚園と小学校の読み聞かせボランティアの絵本選びのときにお世話になっています。2006年7月より読み聞かせ活動を始めましたが、絵本ナビに出会うまでは、絵本選びは大変な仕事でした。…図書館に行って絵本棚を端から順に全部見て探していたので…それもまぁ、ひまなときは楽しいんですが…(苦笑)
今は、短時間でいい本に出会えるので、本当に助かっています。

2009年1月から本があまり好きではない長女(当時4年生)を対象に、毎晩寝る前に児童書の読み聞かせを始めました。私が子どもに伝えられることは何か?それは「本はおもしろい」「本は人生を豊かにする」ということだ、と思い当たり…。その甲斐あってか?長女は本をよく読むようになりました。
そして対象がいつの間にか、次女に移り、三女も読んでと言い出して、次女の本と三女の本の2冊を毎日少しずつ楽しんでいた時期もありました。そのときに選んでいたのは、普通なら手に取らない名作と言われる本。たとえば「秘密の花園」。私自身、恥ずかしながら読んだことはなかったのですが、読んでみると名作だと言われるだけあって、おもしろい!そんなふうに新たな発見のできることが読み聞かせの醍醐味かと思います。

2013年5月 ニックネームを柚子菜→将軍亭琴音に変更しました。
好きなもの
読み聞かせ活動と読書
ひとこと
本を読まれた方のレビューにいつも助けられています。ありがとうございます!
でも、いつも助けられてばかりなのはいかん!と思い、読み聞かせ活動をされている方の助けになれば…、また自分の記録に…と、2010年9月から小学校と幼稚園での読み聞かせ会の感想を掲載しています。お役に立てたら幸いです。

2011年7月、児童書のレビューも始めました。
ブログ/HP
2012年3月20日にオープンしました。
読み聞かせ会の記録をつけたくて始めました。
なんとかかんとか続いています。
私以外の読み聞かせ仲間が読んだ本も題名と作者のみ掲載しています。
よかったらお越しください。
感想もお待ちしておりま〜す!

お話会で読んだ本

公開

将軍亭琴音さんの声

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自信を持っておすすめしたい 初めてのブックトーク  投稿日:2014/05/14
ラスト・スパート!
ラスト・スパート! 作: 横山充男
絵: コマツ シンヤ

出版社: あかね書房
小学校の読み聞かせ会に持参して、ブックトークしました。
6年生女子が二人、聞いてくれました。

私自身、マラソンが趣味。そしてマラソン大会に出たり、応援しに行ったりしていつも思うことは「マラソン大会ってお祭りみたい」なので、目次のところの「四万十川ウルトラマラソン」「おれたちの祭り」を見たときに、作者の横山さんは私と同じ思いに違いない!と嬉しくなって、手に取りました。
小学6年生のいろんな思いが見事に描かれていて、6年生の娘から聞くクラスの様子や心の動き、そのまなので、まるで娘の話を聞いているかのよう。(主人公は男の子ですが・苦笑)きっと共感してもらえるだろうなと思ったことと、うちの小学校の6年生は、学校対抗の駅伝大会に出場するので、これを読んでテンションをあげて参加してほしいなぁ!と思い、ブックトークを作って紹介してみました。
・・・反省は、ちょっと長かったなぁということ。なんせ7分半。言いたいこと多すぎですね(苦笑)来てくれた女子二人、最後まで聞いてくれましたが、一人はちょっと退屈してたな(苦笑)
でも6年生にぴったりの本なので、すぐ手にとってもらえるよう、図書室に入れてもらうよう、司書の先生にお願いしておきました。
たくさんの6年生に読んでもらえたらいいなぁ・・・。
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自信を持っておすすめしたい 見習わなければ  投稿日:2014/03/04
泥かぶら
泥かぶら 原作: 眞山 美保
文: くすのき しげのり
絵: 伊藤 秀男

出版社: 瑞雲舎
演劇作品の絵本化だそうですが、
長いお話を短くまとめているので、お話的にはどうかな?
と思う部分もあるのですが、作者のくすのきしげのりさん、
絵を描かれている伊藤秀男さんの熱い思いが、
原作のテーマをまっすぐに胸に届けてくれます。

常々、年をとればとるほど、生き方が顔に出てくる、
美しい心の持ち主、美しい生き方をしている人は
年をとればとるほど美しくなる、と思っていたところに
見つけたこの絵本。
泥かぶらのように、年を重ねるほど美しくなれるように
生きていきたいなと、思います。

卒業を控えた6年生に、このお話を贈りたくて
お話会に持って行きましたが、
時間が足りず、読めなくて本当に残念です。
また、機会があったら、ぜひ紹介したいと思います。
所要時間約16分半です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 小学校での読み聞かせ  投稿日:2014/01/21
えんまのはいしゃ
えんまのはいしゃ 作: くすのき しげのり
絵: 二見 正直

出版社: 偕成社
中学年対象の読み聞かせ会に持参しました。
3年生ばかり、10人弱が聞いてくれました。

節分が近かったので、鬼が出てくるお話を・・・と
こちらで探して出会いました。
ほらふきの歯医者がえんまさまをうまくやりこめるお話。
あかおに&あおおに、そしてえんまさまの歯を
治療する前に歯医者が言う言葉は
大きな声で多少ゆっくり、強調しながら読みました。
これを覚えていてくれないと、後が「??」となるので・・・。
そのおかげか(笑)ポイントできちんと笑ってくれました。
もちろん、あかおにやあおおに、えんまさまの
痛そうな顔の絵も大いにうけてました。
終始、大笑いして楽しげに聞いてくれたので、
こちらもノリノリで楽しく読めました。

歯磨きしないと地獄の「えんまのはいしゃ」に
歯を抜かれるよ!なんて言ったら効果てきめん?(笑)
節分に選びましたが、歯科検診があるあたりで
読んでも効果的かもしれませんね。

所要時間約5分です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 選ばれなかったけれど・・・  投稿日:2013/12/04
おもいのたけ
おもいのたけ 文: きむら ゆういち
絵: 田島 征三

出版社: えほんの杜
小学校での読み聞かせ会に持参しました。
対象は高学年。こちらで見つけた面白いな、素敵だな、と
思った本を4冊持っていって、ホワイトボートに並べ、
どれを読んでほしいか選んでもらうやり方にしたら、
残念ながら選ばれませんでした。

時には自分の想いを吐き出していいんだよ、
ということを説教くさくなく、お話に惹きつけながら、
自然に伝えているのが、すばらしいと思います。
難しい高学年の子どもも、これならきっとすんなり
受け入れてくれるだろうなと思います。

所要時間約7分です。
また機会があったらぜひ紹介したい一冊です。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 小学校での読み聞かせ  投稿日:2013/06/05
コッケモーモー!
コッケモーモー! 作: ジュリエット・ダラス=コンテ
絵: アリソン・バートレット
訳: たなか あきこ

出版社: 徳間書店
小学校での読み聞かせ会に持参しました。
対象は低学年。一年生が56人聞いてくれました。

こちらのサイトの特集で見つけたこの絵本。
どこかで見たことがあったんです。
タイトルを見て、気になっていたけど
手に取らずにいたので…それもそのはず、
いつも読み聞かせ会をする図書室の書架に
置いてあったのですから(汗)

当日は三冊目にあまり工夫することなく
サラッと読みました。それでももちろん
喜んでもらえましたが、後になって
もう少し読み方を工夫して
楽しめばよかったなぁと思いました。
たとえば「コッケモーモー」といった後に
「あれ?これであってる?」と問いかける、みたいな。
次に読むときは、手抜きせずに
やってみようと思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 小学校での読み聞かせ  投稿日:2013/06/04
大型絵本 ぐりとぐら
大型絵本 ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
小学校での読み聞かせ会で持参した本を読みつくし、
余った時間に子どもたちのリクエストを受けて
図書室に置いてあったこのビッグブックを読みました。
対象は低学年。一年生の女の子ばかり56人が聞いてくれました。
「途中で終わりになるかもしれないよ」と
言いつつ読み始め、案の定、ぐりとぐらが歌い終わるころに
チャイムがなって終わりになってしまいました。
で、ぱらっとページをめくりつつ、
「お、できたねえ」とか「動物たちが来たね」など
ちょっとコメントを入れつつ、絵を楽しんで終わりにしました。
カステラが出来上がったページで
食べる真似をして楽しんでいた子どもたち。
ビッグブックならではの楽しみかたやな〜と思いました。
ちなみに「ぼくらのなまえはぐりとぐら」は
「ミッキーマウスマーチ」にあてて歌うと
ぴったりで〜す!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 小学校での読み聞かせ  投稿日:2013/06/04
おしりをしりたい
おしりをしりたい 作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
小学校での読み聞かせ会に持参しました。
対象は低学年。一年生が多かったですが
この絵本のときは、二三年生も混じって
20人弱ほど聞いていました。

子どもたちが大好きな下ネタ。
今日のイチオシ!で持って行きましたが
期待していた通りでした!
「尻」を使った慣用句や
お尻はどうしてぷりぷりなのかなど
一年生にはちょっと難しい話もありましたが
語り口調がやさしいのと構成がうまいので
退屈せずにすんなり聞いてくれました。
なにより絵が楽しいです。
大勢では無理やけど、ひとりふたりに読み聞かせするときは
絵もじっくり見せてあげてほしいなと思います。

所要時間約5分半です。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 小学校での読み聞かせ  投稿日:2013/06/04
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
小学校での読み聞かせ会に持参しました。
対象は低学年。一年生ばかり6人ほどが聞いてくれました。

関西人なら「どこまでのびんねん!」と
思わずツッコミを入れたくなるこのお話。
今日の関西人はまだまだ未熟なので(笑)
「え〜!?すごいのびたなぁ」くらいでしたが
のほほんと楽しく聞いてくれました。
今日も一冊目に読みましたが
絵といいお話といい、導入向きだな、と思います。

所要時間約1分半です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 小学校での読み聞かせ  投稿日:2013/06/04
ねえ どっちがすき?
ねえ どっちがすき? 作: 安江 リエ
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
小学校での読み聞かせ会に持参しました。
対象は低学年。一年生男女が6人ほど聞いてくれました。

降矢さんの絵が好きで選びました。
でも安江さんの文章もリズムよく、とても読みやすかったです。
子どもたちと「どっちが好き?」
「たまごやき!」(たまごやきが好きという子ばかりでした)
「どっちも好き!」「どっちもちょっと…」などと
やりとりをして楽しみました。
時間が余ったときの調整にいいんじゃないかな?と思います。

所要時間約1分半でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 小学校での読み聞かせ  投稿日:2013/05/07
えんぴつのおすもう
えんぴつのおすもう 作・絵: かとう まふみ
出版社: 偕成社
小学校での読み聞かせ会に持参しました。
対象は低学年。一年生が20人強、来てくれました。

今年度、初めての活動の日。
新一年生には初めての読み聞かせ会です。
何を読もうか、いろいろ考え、絵本ナビにも
助けてもらって、探した中にあったこの本。
主人公がエンピツ、というのが気に入って選びました。
小学生にとって、この文房具はとっても身近な物。
きっと興味を持って聞いてくれるだろうと思いました。

反応は上々でした!
エンピツたちの四股名や取り組みの様子
(漫画風なコマ割で描かれている)は
軽く飛ばしつつ読みましたが、
一番前に座って、茶々を入れていた男の子、
途中からお話に夢中になって静かに。
やったね!と思いました。
とても楽しかったです。
参考になりました。 2人

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