泥かぶら

泥かぶら

  • 絵本
原作: 眞山 美保
文: くすのき しげのり
絵: 伊藤 秀男
出版社: 瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年09月09日
ISBN: 9784916016959

上製48ページ オールカラー


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泥かぶら

出版社からの紹介

『あたいなんか、ひとりぼっちのほうがずっとすきだ。せいせいすらあ!』
いつの時代のことでしょうか。
みにくいから、きたないからと、「泥かぶら」と呼ばれ、ひどい仕打ちを受けている女の子がいました。
強い心をもち、人の身になって生きること。
人が生きるうえで一番大切なことを、初演以来60年、劇団新制作座によって日本中の子ども達に伝えてきた感動の舞台劇の絵本化です。

ベストレビュー

長く続くものには訳がある。

60年上演され続けている舞台劇の絵本化だそうです。

60年前って1950年代ですよね。
その当時と比べて社会は大きく変化しています。
それでも続いているという事は
きっと人間の本質に響く何かがあるのでしょうか。

絵本を読んでその秘密がわかった様な気がします。

私は大人に読みましたが
小学生ぐらいからお年寄りまで
誰もがどこかに共感して
主人公の「泥かぶら」とともに
心の成長を体験できると思います。

2時間ぐらいの舞台劇を
よくここまで絵本化したと思います。

作者・画家・編集者
みなさまの努力に
感謝です。

ロングセラーになって欲しい1冊です。
(たっちゃんさん 40代・パパ 女の子17歳)

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