ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
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テッドおじさんとあたしクラリス・ビーン
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テッドおじさんとあたしクラリス・ビーン

作・絵: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年6月
ISBN: 9784577024225

対象年齢 幼児から

出版社からの紹介

今回は、主人公の女の子、クラリス・ビーンのおじさんが活躍(?)します。クラリス・ビーンの家に、ベビーシッターとしてきたテッドおじさん。ところが、テッドおじさんが来てからおじいちゃんが行方不明になったり、おとうとがさくに首をはさんでしまったり、と、大変なことが次々と起こります。

ベストレビュー

「あたし」の独白のテンポが小気味よい

私、子供に絵本を読んでやる時はあまり感情をこめない派なの。だって、自分で恥ずかしいし、疲れるんですもの。子供が乗ってこなかったりしたら、最悪だし。でも、この本のクラリスの独白のテンポにのせられて、ついつい、早口で、クラリスになりきって読んじゃうのよね。
それにしても、どうしてイギリス(だと思うんだけど、作者がロンドンに住んでいるから)の絵本には、ウサギスリッパがでてくるんだろう。イギリスの子供ってそんなにウサギスリッパが好きなのかしら。

読むたびに、クラリスがいとおしくなってきます。彼女の家族も、癖のある人ばっかりなのですが、いるいるこういう人って、と、親近感がわいてきます。
そして、読み終えると、なんだか自分もビーン一家の一員のような気持ちになってしまうのです。
(えっこさん 40代・ママ 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳)

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