アリとくらすむし アリとくらすむし
写真・文: 島田 たく  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
アリとくらす、知られざるむしたちにせまる写真絵本。アリに姿をにせて身をかくすむしや、アリと助けあうむしなど、驚きの姿を大紹介!
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
とくべつな よる
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とくべつな よる

作: 岡島 秀治
絵: 稲田 務
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2009年08月

3才〜4才〜5才
ページ数: 24 サイズ: 23X20cm

出版社からの紹介

セミのぬけがらを見つけて「中にはいってた生きものはどうなったのかな?」と思ったことはありませんか? 地面に直径1センチほどのまるい穴があいているのを見つけて「なんの穴だろう?」と思ったことは? これらは「とくべつな夜のできごと」の跡なのです。セミの幼虫が地面から出てきて羽化するまでを描く、美しい夏の夜の絵本です。

ベストレビュー

ぜひ、ハードカバーにしてほしいです

 都会に住んでいても自然を感じることがあります。その一つが「セミ」の存在。

 夏になると、我が家の小さな植え込みの木にもセミがとまって、やかましく鳴きます。そして、セミの抜け殻もたくさん木にくっついています。近所に住んでいる子どもたちも、網を持ってあちこちウロウロしています。都会の子どもにとって、身近にいるセミで虫捕りをするのは貴重な経験だなぁと思います。虫が怖い小さな子どもも、抜け殻なら動かないので、大丈夫だったりします。服にくっつけて得意そうな顔をする子もいますね。

 そんな身近なセミの羽化についてわかりやすく描かれた絵本は本当に興味深いです。不思議と神秘に満ちています。羽化の瞬間には、なかなか出会えないですし子どもたちも興味津々だと思います。

 大きく描かれていて見やすいですし「おはなし会に使いたいな。きっと子どもたち、喜ぶだろうな」「購入したいな」と思ったのですが、月間絵本と、こどものとも社販売の特製版しかないようです。ぜひ「幼児絵本ふしぎなたねシリーズ」に入れて頂きたいと願ってやみません。
(なみ@えほんさん 50代・ママ )

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