宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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火のくつと風のサンダル
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出版社: 童話館出版

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作品情報

発行日: 1997年07月
ISBN: 9784924938755

ベストレビュー

子どもが育つために大切なもの

最近、登校前にも読み聞かせをすることが多くなっています。

特別なことがなくても家が好きで学校へ行きたくない気持ちの息子。

息子の気持ちの切り替えは本を読んでもらうことだからです。

読んでもらった、親に関わってもらえたという満足感で学校へ行けるようです。

最近、毎朝読んでと言ったのは、この本です。

この主人公チムの男の子は七歳ということで息子と同じ年なのです。そんな親近感もあるのでしょう。

チムは、学校でちびででぶと言われています。こんなことを言われたら悲しくなりますよね。

チムの両親は、特別裕福でもありませんが、チムのことを深く愛しており、叱らず咎めずに、いつも優しく接しています。

お金があるよりも子どもが育つのに大切なことがこの本には描かれています。

夏休みにチムとお父さんは徒歩旅行をします。その間の成長がとてもいい感じだなあと思いました。

こんな風に書くと、ただそれだけと思うかもしれませんが、そこはぜひ読んでみてください。

読んでいると、チムの両親の大きな愛情に包まれているようなそんな幸せな気持ちになりますよ。

自分で読めるようになってから(おそらく中学年)でも、この本は親子で読み聞かせをしてほしいなあと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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