くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ミルとひみつのちかみち
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ミルとひみつのちかみち

  • 絵本
作: 原 裕朗
絵: 森山杳里子
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2010年05月
ISBN: 9784893094957

180×235mm・上製・32ページ

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出版社からの紹介

ねこのミルとねずみのチムニー第2弾。親友になったばかり、ねことねずみのなかよしコンビ。
ミルの家にはじめて招待されてウキウキのチムニーは、案内された「ひみつのちかみち」に、
びっくり!まさに山あり谷あり、わくわくの冒険がまっていたのです!!

ベストレビュー

『ねこのミルとねずみのチムニー』の続編

図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

『ねこのミルとねずみのチムニー』の続編です。
前回はねずみのチムニーの家に、ねこのミルが招待されるお話でしたが、
今回はミルの家に、チムニーが招待されるお話です。

草のおいしげった道やガサガサしゃがんで進むトンネル、
そして大きな水たまりの上をターザンのように越えて行ったりする
ミルの家までの秘密の道のりを進んでいきます。
そしてやっとついたミルのお家は・・・?!

お家に着くまでのミル自慢の秘密のみちのりも素敵でしたが、
やっとついたミルのお家が素敵すぎて
親子そろって「わぁ〜!!!\(^▽^)/♪」となりました。
ミルとチムニーの、お互いを思いやる優しい気持ちも素敵!!
最後の2人でお昼ごはんを食べているシーンがほっこり温かくて、
親子でニコニコしちゃいました。
いいなぁ♪私もミルの家に行ってみたいです!!

とっても可愛い絵とお話ですが、
冒険要素も描かれているので男の子にもオススメかと思います。
娘たちもミルの家につくまで、ドキドキしながらお話に入り込んでいたようでした。

前作を読んでいなくても十分楽しめると思いますが、
読んでから読むと楽しさも倍だと思います。
2冊セットで揃えたくなる絵本でした。
ねこ好きの方には特にオススメです!(^^)
(ゆりわんちゃんさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

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