もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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なにわのでっちこまめどん ねずみこわいでちゅうの巻
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なにわのでっちこまめどん ねずみこわいでちゅうの巻

  • 絵本
作: 村上 しいこ
絵: たごもりのりこ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 2010年04月
ISBN: 9784333024247

23×25cm・32ページ

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たごもりのりこさんにインタビューしました!

みどころ

舞台は江戸時代、大阪のくすり屋「きくきく屋」。「なにわのでっちこまめどん」シリーズ第2弾は、でっち仲間のだいきちどんとケンカをするお話。あまりにもしょうもないケンカの内容に、二人はばんとうさんに大目玉をくらいます。暗い蔵の中にぽーん!放り込まれてしまいます。これは怖い。さぁ、どうするこまめどん、だいきちどん。
今回のこまめどんは泣いたり笑ったり、怒ったり驚いたり。まぁ表情がくるくる変わって忙しい。でも、こんな風に思いっきりケンカしたり、思いっきり泣いたりできる友達がいるというのはうらやましい限りですよね。こんなにぎやかなら丁稚生活も悪くないかも?最後のばんどうさんの“教訓”ならぬ“こころえ”がまた効いています。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

なにわのでっちこまめどん ねずみこわいでちゅうの巻

出版社からの紹介

江戸時代の大阪を舞台に、なにわの小さなでっち、こまめどんが活躍するシリーズの第2弾。
でっち仲間のだいきちどんとけんかした、こまめどん。番頭さんの大目玉をくらい、二人して蔵に
入れられてしまいます。蔵の中は暗くて、よう見えん。強がる二人ですが、実はねずみがこわくて……。
そこで、ねずみより強いねこになりきることにしますが、はたして、ねずみは二人をこわがるのでしょうか?!

ベストレビュー

番頭さんがええよ〜。

この話の主人公、こまめどんはなにわの町の薬屋で働くでっち。
たぶん年の頃は小学生くらいでしょう。
今回はでっち仲間とケンカするところから始まる話なので、
楽しく読みながら、これを読んでいるこまめどんと同世代の子たちが、
昔は自分たちと同じくらいの年でも働いていたんだ。と、気づいてくれるといいなぁと、ちょっと思いました。

最後のページの「番頭さんからひと言」を読むと、
番頭さんて、やっぱりお店の中心になって人を動かすだけのリーダーだけある。と、思ったのは私だけでしょうか?

(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子19歳、女の子14歳)

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なにわのでっちこまめどん ねずみこわいでちゅうの巻

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