骨董屋を経て、絵本作家・イラストレーターに。主な作品に『そらうで』(講談社)、『ごっほんえっへん』『ばけばけ町へおひっこし』『ばけばけ町のべろろんまつり』『ばけばけ町でどろんちゅう』(以上、岩崎書店)、『おったまげたとごさんくどん』『どうぶつどどいつドーナッツ』(共に鈴木出版)、「なにわのでっち こまめどん」シリーズ(佼成出版社)、挿画に『鬼の市』(岩崎書店)、『ぼくんち戦争』(ポプラ社)など打数ある。
※西荻窪・ベビヰドヲルにて撮影 たごもりさんが以前働いていらした古物屋さんです。ベビヰドヲルのサイトはこちら>>>
妖怪、おばけの町にひっこししちゃった、けんちゃん一家! ちょっと不気味で面白いおばけが大集合! のんきで楽しい「おばけワールド」にハマって夢中になっちゃう楽しい絵本。
夏の日、ばけばけ町のあんぐり地蔵さまが、べろろんっとお供えものを食べたら、年に一度のばけばけまつり。けんちゃんとお隣のとらこちゃんは、ゆかたに着がえてお祭りへ!
おばけの町、ばけばけ町のおおどろぼう、どろんちゅうのすけはお母さん達が作るチーズケーキが大好き。そこで、町のお母さん達ごと盗んでしまいました。さて、どろんちゅうのすけ達は、おいしいチーズケーキは食べれるのかな?
風邪をひいてしまった、かのこちゃん。今日は学校を休んで1日おうちでねています。ぬいぐるみのらのこちゃんにも風邪がうつってしまいました。お母さんはお買い物。おるすばんしながら、かのこちゃんとらのこちゃんはしりとりをはじめました。
一度見たら忘れられない!? 妖怪「おったまげた」。画面いっぱいに描かれる迫力たっぷりユーモアたっぷりの絵には大注目! 日本語の魅力、おもしろさもこの絵本のキーワード。親子で楽しめる一冊です。
野村萬斎氏推薦!『「狂言」を通して、表現の楽しさを子どもたちに伝えたい――。この「狂言えほん」シリーズが、小さな子どもにとっての最初の一歩になれば、私もうれしいです。』
江戸時代の大阪を舞台に、「きくきく屋」という薬屋に奉公する小さなでっち、こまめどんの日常を、大阪人ならではの人生の知恵を交えながらテンポよく描く。おつかいを頼まれたこまめどんですが、道中には、めかつら売りやのぞきからくりなど、さまざまな誘惑がいっぱい。
でっち仲間のだいきちどんとけんかした、こまめどん。番頭さんの大目玉をくらい、二人して蔵に入れられてしまいます。蔵の中は暗くて、よう見えん。強がる二人ですが、実はねずみがこわくて……。
「こらーっ、どろぼーっ!」 台所でつまみ食いをしていた、こまめどん、その声を聞いてあわてて表へ出て、追いかけます。町中を走りぬけ、気がつくと、こまめどんの後ろには、野菜売りに歌舞伎役者、忍者、牛と大行列になっていて・・・。
「どどいつ」は「都々逸」と書き、七・七・七・五の音数律に従って作られた口語による定型詩。その、どどいつのリズムに乗って、動物たちがおもしろおかしくいろんなものを食べています。覚えるくらいに何度も口に出して読んでみてください。
500万人の絵本ためしよみサイト | 絵本ナビ
詳細検索