貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おおきなおとしもの
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おおきなおとしもの

  • 絵本
作: ジャン・ウォール
原作: アンデルセン
絵: レイ・クルツ
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 1979年01月
ISBN: 9784593501144

サイズ:B5変/ページ数:36ページ

課題図書すばこ

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出版社からの紹介

おちょうしもののおばさんは、卵が売れたらニワトリをふやし、もっと卵を売って、ひつじやぶたをかって、と夢を大きくふくらませていきますが……。アンデルセン原作の愉快なお話を、色あざやかに絵本化しました。

ベストレビュー

捕らぬ狸の皮算用

長男が図書館で借りてきた絵本。
アンデルセン原作の詩をもとに作った、外国の笑い話というところでしょうか?
おもしろかったです。

おばさんは1わのめんどりを飼っています。
12このたまごをかごに入れて、町に売りに行くことにしました。
たまごが売れたら、そのお金でめんどりを2わ飼おう。
そしたら、たまごがもっといっぱいになって、
それを売って、もっとめんどりを飼って・・・
おばさんの夢は広がります。
ひつじも飼って、がちょうも飼って、ぶたやうしも飼って・・・
すっかりお金持ちになって、りっぱなだんなさまと結婚し・・・
上機嫌になったおばさんが、鼻をつーんと上に向けたとたん・・・もう、みなさんにもおわかりですよね?

おばさんの表情とカラフルな絵が魅力です。
(ぼのさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳)

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