だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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バレエをおどりたかった馬
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バレエをおどりたかった馬

  • 児童書
作: H・ストルテンベルグ
絵: さとうあや
訳: 菱木 晃子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1999年10月20日
ISBN: 9784834014105

読んであげるなら 5・6才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

初めて見るバレエ、なんて優雅なんでしょう。バレエにすっかり魅せられた馬は、友達と別れ町のバレエ学校に入り、夢を着実に実現していきますが……。ほのぼのと心温まるお話。

ベストレビュー

作者は一体どんな人?

邦訳が菱木晃子さんだったので、間違いはないと思っていましたが、ホントに楽しいお話でした。
“馬”が町へいって「バレエ」を習うなんって奇想天外の物語ですが、言い切ったもん勝ちというか、この変な設定が、物語の中でちっとも変に思えなくなり、最後の方には主人公の馬さんと友達になったような気持ちにまでなれる。楽しくて暖かいお話でした。

しゃべって、2足歩行(もちろんたくさん練習してですが)で、バレエを踊ってしまう馬の自分探しの物語で、バレエを習い始める経緯とか、バレエ学校へ入ってからのいろいろな話が、
子どもたちが読んでも疲れない、ちょうど良いセンテンスで短くまとめられているなぁと、感じました。

特に、仲良くなったバレエ学校の子どもたちと、そのうちの一人のお誕生パーティに呼ばれた時のお話は面白かったです。

最後に作者紹介のところには
「18歳よりの子ども番組製作にかかわり、ジャーナリスト、シナリオライター、俳優・声優でも活躍していて、今回の作品で作家デビュー」とか…。
すごい経歴の方でした。いろんな才能をお持ちなんですね〜。
この児童書も、字が大きくてイラストがたくさん載っているので、小さいお子さんでも読みやすいと思います。
出版社からのお薦めの年齢は5歳くらいから小学校低学年向き。だそうで、私もそのくらいの年齢に向いていると思いました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子11歳)

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バレエをおどりたかった馬

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