にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!
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わがままな大男
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わがままな大男

作: オスカー・ワイルド
絵: リスベート・ツヴェルガー
訳: 北村 太郎
出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 1987年06月

対象年齢 小学校3−4年生

みどころ

オスカー・ワイルドの名作にツヴェルガーがイラストが絶妙なイラストをつけています。同じおはなしの作品は複数でていますが、残念ながらこの作品は入手困難のようです。もし図書館でみかけたら読んでみてください。

わがままな大男

ベストレビュー

キリストを想わせる優しい子のお話

英語版しか持っていないので、日本のタイトルがわかりません、すみません!
(事務局注:「わがままな巨人」での投稿でしたが、邦題は「わがままな大男」と思われます)
でも小さい時は日本語のを読んでいたので存在はしてるはずです。わがままで且つ子供嫌いの巨人の庭はとても広いのですが、子供達が遊びに来ると怒って毎回追い出していました。そんないじわるな巨人の庭に、春は訪れず、冬のままでした。ある日遊びに来た子供の中に小さくて弱い子がいて、木に登れないところを助けてあげました。その子の手足は穴が空いていました。巨人は病気で寝込んでしまい、子供達も来ない庭を寂しく眺めていると、あの時の子がいて、庭を開放しないと春は来ないといわれ、開放する約束をしましたが巨人は倒れてしまいました。するとその子は、「今度は僕の庭で遊ぼう」と言って一緒に天に登って行きました。その後庭は開放され、春が来て、子供達の遊び場になりました。この子に逢わなければ巨人に優しい気持ちは生まれなかったはずです。===========================中学の時英語の試験で、英文で読んだ時、小さい頃大好きだったので話がすぐわかり、懐かしくて本屋さんへすぐに買いに行ってしまいました。そこには英文のものしかなく、日本語のものが欲しいです。
(ゆうさん 20代・その他の方 )

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